有馬切手文化博物館。カブ主は是非。

今日は、随分と前から
気になりながらも
行っていなかった…

有馬温泉に泊まった人も
気になりながらも
行かないような…

そんな場所に
なぜか急に行きました。
バイクではよく前を通るのですが
改めて入り口に立つと
良い予感しかない(笑)

駐車場は建物の山手側に数十台分あります。(無料)
ポストって赤のイメージがあったけど…
ひと昔前は速達は青色だったんですね。
私はかろうじて知っている。という方がおられましたが
どうですかね。
まぁ、60代中盤くらいの感じの方でした。

室内の展示は「切手」なので
垂直にたつ掲示版を見るのが
先日の年縞博物館と同じ感じ。
明治時代から令和まで色々な歴史が”貼って”ある。

そんな手紙をみて
今はラインやインスタの時代
手紙ってなんだろうと改めて思う。

タイムリーでも
わざわざ筆と紙を手にとり
相手にも残る思いのモノ。

今の時代では重い、想い、思い、
重いが残る
というのかな。

でも、届いた手紙が届いた時の
ときめきや安堵、書いた人の息遣いに、その空気感、
相手を想う心を感じるには
手紙でしかないモノもあるような…

手紙は手紙であり続けている…
なのかな、
今の人が、これからの人が
どう手紙を思うのか…

この良さを残すために
ココがあるのかなぁ…

あー忘れていましたが、
建物は東北かどこかの移築でした。(入口に説明文あり)
写真の対比を見て感じるのは、
手を入れると
(そりゃ、細かく見ていくと結構やり直しているけれど)
建物ってビックリするくらい復活するんだなぁーと。

2階が見られないのが残念でしたが、昔の家がしっかりした(出来る展示は限られるけど)展示用途にも変身することに感心しました。

そして、ここにきたら是非、
手に入れて欲しいのが
切手ではなく
このバイク

そうカブ。
全国にいるカブ主の方は是非。100円なり。
カブ集会に披露していただきたい。

帰りはいつ以来だろう…
10年振りくらいに寄った
饂飩の名店、すじかま、さん。

久しぶり過ぎて忘れてました。
座ると饂飩の揚げ物、黒豆の枝豆、漬物が出てきます。

時間が掛かりますよ、
と告げているので、
大きなショウガを擦っていると

案外、早く出てきました。
ここは、やはり釜揚げがうまい

ぶっかけ饂飩は、麺が細めで出てきますが
釜揚げはとにかく太い。
こんな美味しい釜揚げは少ないので貴重です。

ちなみにどことは言いませんが
いえ、言ってしまいますが、
ここのお店は釜揚げを頼んではいけません。
饂飩自体がまずいのではなく、
とくにか釜揚げに合わない。ぶちぶちキレる粉という感じ。
でも本場四国にもこの感触のお店はある。好き好きの問題かもしれません。

でも、この店に先日行ったから(こそ)、急に「すじかま」に行きたくなった。
もう10年くらいは経つ割引券を出すと
「有効期限はありませんから」
と言われたとき、釜爺を思い出した。

ここに来たら釜揚げを食べて欲しいなぁ…

帰りに、また(色が変わった)割引券をもらった。
次は、いつ、来るのかなぁ…