徳島縦断
食べまくりの1日~
まずは香川県に入ってすぐある(前回も寄った)サービスエリアで朝からうどん。
ここのうどんは美味しく、今回もあっという間に完食。
もの足りないので追加で徳島ラーメン。
ラーメンはまぁ普通。これは失敗。
徳島ラーメンはお店で食べた方が良さそうです。
棒ラーメンのような麺で、スープは徳島ラーメンぽい感じではある…
うどんと一緒に食べた「いりこの天ぷら」がくせになる味。
これは美味しいですね。
高松の人はいりこ文化なので出汁をとった後は天ぷらにするそうです。
でもって、こんぴら到着。
実はこんぴらに行く予定ではないかったのですが、早朝に出発したらあっという間に香川県に到着。久しぶりに寄ってみましたら、最近はスタバぽいお店も出店されていました。
久々に登りはじめます。
お店をウロチョロしながら
駕籠屋さんもいましたが、担ぐ人も高齢化で見ていてひやひや。
こけそうになりながらも担いでいました。
乗っている人もご高齢で、老々介護の時代を感じる複雑な思いを感じる一コマ。
風で桜吹雪の一日。
今年はもう散り始め。案外、いい日に来ました。
途中、途中で、ぶらぶらしながら散策。
四国も外国の観光客が多いですねー。
その割には案内板などの対応がなく、人気の場所の方が外国人向けの対応が遅れているような気がします。
小春日和の良い1日に来ました。
もうすぐ中間地点。
皆さん運動不足のようで「はぁ…はぁ…」と言っている人が多くて驚きました。
満員の通勤電車の方が、もっとしんどいと私は思うのですけどね…
後から来たバスガイドの観光案内を聞きながら、中間で一息。
てくてく登り
最後の階段を登って振り向くと最後は急坂…
境内到着
お参りをさせていただき
境内をうろちょろ
新しい鉄骨の柱で作られた建物がありましたが
結構、凝った造り
でもって、裏側に連絡道路がありました
車でも来れるのですね(笑)
柱は錆を吹いたような仕上げで
一見分からないように工夫されていました。
小屋組みは木造、地下はRCのような混構造になっていましたが、造りは簡単ですがよくできた組み合わせになっていました。
木造ばかりにこだわり過ぎるのもどうかと思いますから、こういう造りも良いのかもしれませんね。
一周して景色を眺めて降りていくと
人だかりになっているので近寄てみると
皆さん、一円玉を浮かべていました。
運試しでしょうか…
私もチャレンジしましたら、
見事、浮かんでくれました。
良かった、良かったと、よくわかりませんが良かった感を感じながら下山。
平和な一日を実感し…
あっという間に下山。
帰りは不思議と早いですねー
昼頃になっていたので、観光客も倍増。。。
ソフトを食べて一息
香川ではこの丸いお菓子(食感は軽ーいモナカ風)が結婚式などでも出てくるそうです。
縁起が良い感じがするソフトです。
酒蔵見物もできる場所があり
うどん屋さんあり
お土産物屋さんあり
よくできた観光地です
レトロな建物があるので近寄ってみると
駅舎でした
のんびりした空気を感じながら
次は大歩危へ
ここは祖谷そばが有名です。
太く短くつなぎがないので、ぶちぶちと切れる食感(コシはナシ)です。
10割そばで、まぁ美味しいかは評価の分かれるそばですが、まずくはないです。
いわゆる田舎そば。出汁も美味しくほっとする味。
大歩危沿いはツーリングにぴったりの道。
少し足を延ばして祖谷のかずら橋へ
奥には滝もあり、かずら橋はゆっくり観光にお勧めです
今まで色々な橋を渡りましたが、ここは足元が完全に抜けているので高所恐怖症の人は怖いかもしれません。揺れもあり、結構、楽しめます。
この地方名物のあまごの塩焼きと
でこまわしを頂き
食べてばかりの一日
大歩危に戻って観光船へ
この船はお勧めですねー
ゆったり観光遊覧です。
日本人が少なく外国の人だらけって感じもしましたら、受付から外国人観光客対応がしっかりしているのですねー
こんぴらとは真逆の感じです。
この時期はこいのぼり。
日本人より外国人の方が日本の良いところをしっているような気がします。
30分くらいの遊覧ですが
説明もあり十分に楽しめます
観光船に乗った後は
また徳島ラーメン…うまい
大阪でいう横綱ラーメン風
次に鳴門でダメ押しの渦潮船に乗り込み
二十年ぶりの渦潮観光。
着いた時に乗れる船を尋ねて乗ったのが、予約でしか乗れないはずのアクアエディ。
これは大失敗。船底がガラス張りで海中が見られる船なのですが、なんせ渦潮。
見ていても訳が分かりませんー
なんでこんな船作ったんだろう???
船も小さくイマイチでしかない…
ワンダーナルトか淡路島から出ているお洒落な観光船の方が良いですねー
全くお勧めできない観光船
途中デッキに出ようにも地下に行けと言われ意味不明な海底観測と意味不明の星空天井にて渦潮観測が終了ー
カップル向きの船なのかなー???
最後に気分転換に淡路島に渡って
淡路バーガーを頂き帰路へ。


