時間の流れの中での独り言


熱狂、冷却、忘却をたどる...
(偶有性操作法、磯崎新)

頑迷の官僚は、プライドだけ高く、失敗を学ばない。なかったことにしようとする習慣。

関係者が誰も決定的な決定をやったと思っていない。決定で存在しないやり方。

暴走族的ヘルメットを思わせるサド案。

新国立を国連本部、グランドゼロと比較しながら魔女狩りへ。

日本は先端的文化は受容するが、それが根付くことは恐れ、すぐに排除する文化的排除性が根強くある。

…喫茶店でつぶやく私は、独り言が流されていくけど

本に書く新さんは、独り言が残っていく…