神戸ルミナリエ 2017



今日で幕を閉じる『神戸ルミナリエ』。阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込め、復興の夢と希望を託した催しとして今年で23年目。

ぼちぼち四半世紀になります。こう書くと早いですね。でも、始まった1995年なんて、車ではCDチェンジャー10連装で、オプションでバカ高い衛星の自動車電話を契約する時代、「ナビは星に聞け」とか、なんとかでの時代ですし。

今ではスマホで代用が効きますし、百均でなんでもそろいます。

ユニクロをはじめて知ったのも、そのころで。まぁーひどい商品でしたねぇ。
まさか、ユニクロのロード店が大量にできて、ベンツで買いに来る人が来るなんて。。。
あの頃に言ったら、だれもが大爆笑でしょうが、今は別の世界になっていて。

あの頃、初めて行った寂れた丹波篠山が、今では観光地。日本の株が戻って、原子力発電が止まりと。

あれ・・・?
そんなことではなく、ルミナリエ。

今年は、これまではとは違う色合い。
トリコロールぽいというか、港町神戸っぽい、少し派手色。

趣の点でははじめの頃の方が、落ち着いていたけれど、復興から再生を果たし、これからの未来の神戸へ託す色といったところでしょうか。若い人向けの色ぽい。

見る人の数だけ、たくさんの思いを感じる色になっている今年の色。ルミナリエ最終日です。