アウーム(AWOMB)烏丸本店


「アウーム(AWOMB)」と、京都ではチト人気のある手巻き寿司屋さんに、慰労会というか忘年会の時に行ってきました。今年は忘年会が多かったなぁ。。。と。
けど、昔、京都にいたときにはこんな面白いお店はなかったなぁ。腹黒い京町屋の店ばかりで(笑)

さて、その「アウーム(AWOMB)」さん。京町家を現代風に改修した雰囲気のある店内で老若男女・国籍を問わずゆっくりでき、お洒落な食事が出てきます。

安らぎのある空間でゆっくりできるからか、それなりに人気のあるお店ですので、予約をされることをお勧めしたいです。

お店は三角形(衣・食・住を表した)ロゴマーク。ライフスタイルを提案しているというコンセプトを表しているようです。

私は烏丸本店に行きましたが、2階には小さな雑貨コーナーがありました。最近はカフェといえば雑貨コーナーですよね(笑)

ここでは「アウームスタジオ(AWOMBstudio)」というらしく、雑貨の他、洋服、お箸、コーヒー豆、お茶と幅広に展示・販売されていました。

さて、肝心の手巻き寿司ですが「アウーム(AWOMB)烏丸本店」では「手織り寿司」と書いてあります。

ん。。。?
手織り寿司
とは。。。

要は
。。。
。。。
手巻き寿司
のことでした。

まぁいろんな糸を組み合わせる反物を手で織る作業=「手巻き」と掛けているらしいです。色鮮やかな着物の手織りと盛り付けを掛けるほどに自信があるのでしょう(たぶん)。

でもって、ランチは1種類。お酒も頼めます。ネットでお酒の情報が少ないので大丈夫かと心配していましたが、浴びるほど飲むことは可能です。

肝心の具材はお刺身の他、西京漬けのお魚に、京やさいを中心としたおばんざい、薬味とお椀、銀シャリ、海苔(巻きす付)がお盆に乗って運ばれてきました。

これが見た目以上に食べ応えがあります。シャリと海苔は追加も可能らしいですが、男でも普通の人には十分な量かと。

薬味は、塩、しょうが、わさび、ごま、アーモンド、ガーリックなど。おばんざいなどの具材と薬味でオンリーワンの組み合わせ。だれもが自分だけの味わい。おいしくなかったとしたらお客自身のせいですね(笑)。。。

というのは冗談ですが、そんな心配もいらないほど、どの組み合わせでも美味しい。
私はクリームチーズが絶品に思いましたねー

良い絵の具を使った鮮やかなパレットから生み出される深い色合いのように、口の中に素晴らしい味わいが広がります。

他にある西木屋町店では天ぷらや、祇園八坂ではちらし寿司があるなど各店で多少違いがあるようです。また、京都に行った際には別のお店に行ってみようと思います。

気楽に立ち寄るにはお勧めのお店です。