SR400も秋


9月に入ると六甲山頂の空気はすっかり秋。
ごつめの長袖でないと寒くて走れんです。

それにSR400(3型キャブ)の始動性が
悪くなってきている感じがします。

一度掛かれば、その後は問題ないのですが
乗ってない期間が長いとホント悪いです…

エンジンかけるだけで一苦労なんて…
と、万人にはお勧めできないバイクですね。

よくネットでは「すぐ慣れる、誰でも簡単」と
まーどうですかねぇ…

次期SR400にはセル付きという噂です。
賛否というか、強い”否”意見もよく見ます。

正直…


そりゃ、付いていてもイイんではないですか(笑)
キャブでなくなった時点で。

そりゃ~あったら楽ですよね。
やっぱり。

とくにツーリング時なんかね。
みんなシュルと掛かってるのに
こっちは、よっこい、ショっ!
ですからね。

恐らくセルをつけた瞬間…
もう無いなんてあり得ない…
と、なるように思います。

ただ、ゆっくりした時間を
一人で感じるなら…
今のままの方が良い面はあります。
セルなしに魅力も確かにあります。

けれど、
いつまでも時間は止まってない…から
仕方ないのでは(笑)

キック気分の時はキックで
ツーリングはセルで。
便利になってほしいです。