中山寺 青龍と藤棚見物へ


 藤棚が見られるということで、宝塚の中山寺へ...






 安産祈願と関係ない人には午後からがお勧めです。
15時くらいに到着するとガラガラです( ´艸`)


 虚空蔵菩薩は、虚空のように無限の知恵や功徳を持つ菩薩で、知恵・福徳・学徳・技芸上達のご利益があるとされていますが、丑・寅年生まれの人の守り本尊なんですね( ´艸`)

ありがたや、ありがたや、と毎回、立ち寄ります~

聖徳太子が創建した日本最初の観音霊場(西国三十三所24番札所)とされ、宝塚では安産祈願で有名です~

また、御本尊と左右の脇侍は十一面観世音菩薩で、三体合わせると三十三面。西国三十三所各札所の観音菩薩を象徴しているそうです。(毎月18日の御縁日には御開帳)


 「親兄弟の 顔が見たくば 中山寺の 五百羅漢の堂にござる」

500ではなく700体あるそうです。ちなみにニコンJ5では、顔認識しなかった( ´艸`)

AFピントが爆速の機種ですが、どこにピントを合わせるべきか(カメラが)やや迷ってましたね~( ´艸`)






 カメラの比較用にパシャリ。J5は自然な色合いのように思いました。




 iPhoneよりかは、綺麗に写ります(ホッ)




 400年ぶりに再建された五重塔。高さ約28メートル。初層の本屋根の下に庇(裳階(もこし))あるのが特徴だそうです。

真っ青の五重塔は新鮮な色ですね。垂木や組物が青なんて初めて見ました。青色は仏の知恵を表しているそうです。

智恵をそなえた青龍が仏塔(即ち仏法)を守っている姿を表している様とのことです。






大願塔と対比した感じで建てられています。


 宝塚市内を一望



いや~美しすぎるシルエット

 目的地に到着。中山寺に藤棚があるとは初めて知りました。

ただ、残念ながら来るのが1~2週間遅かったようで半分は枯れていました。しかし、ココの藤は真っ白なんですねー

 所々に青色が混じるような感じです

 

 いや~圧巻。満開の時に来ると凄いでしょうね~来年は忘れずに来たいところですっ(;'∀')


 有名な梅林を通って帰路へ
美味しそうな梅がたくさん生っていました( ´艸`)



 左に行くと奥の院まで歩いて行けます。渓流の流れが涼しさを感じます~

 宝塚駅を一望~


足腰の健康を祈って帰路へ