Nikon 1 J5 買ってみて(その1)
不振中のニコン。期待していたDLが販売されず肩透かし。代わりという訳ではありませんがJ5が我が家にやってきました。今買うと、SDカードと収納ポーチがニコンから販促品として付いてきます。
シンプルで独特な形で進化をしていたJ4までから、カメラぽいデザインになったニコン・ワンJ5。
ニコンワンってなくなるのでは?との疑問に、キタムラの店員さんの話では、「しばらくは大丈夫じゃないですかー」との根拠あいまいですが私も期待をしていきたい返事。
「FマウンドレンズAF-Sで、オートフォーカスが合うので便利ですよ」とのこと。60ミリマイクロが164ミリ、40ミリマイクロだと109ミリにワン・楽にアップになりますよ( ´艸`)と言われました。ただ、本体が小さいので、大きいレンズだとちょっとね。とのことです。
まーそうですね。ほとんどコンデジサイズですからね。もう大きな一眼レフが邪魔に感じるほどの小ささではあります。
カメラ自体はダイヤルとグリップが付き、J5はカメラらしい形になりました。Nikon Dfから少しクラシックなデザイン展開になったような気もします。
またJ5から、Nikon 1シリーズでもやっと裏面照射型CMOSセンサー・ローパスフィルターレスが採用され、少しはRX100シリーズに近づきました。光を効率的にとり込むことから、暗い場所での画像も少しは期待したいです。
画素数はJ4の1839万画素から2081万画素になりましたが正直、1600万画素程度で私は良いんですけど。
新画像処理エンジン「EXPEED 5A」になり、4K動画、画像処理の高速化、常用ISO感度は160-12800の据え置きになっていますが、高画素化をうまく処理してくれることを期待したいです。
液晶は、上約180度、下約86度可動する今時のチルト式モニターになり、正面に液晶を向けると自動で自分撮りモードになります。液晶モニタのスペックは据え置きですが、すでに3.0型・104万ドットですので使用に問題はないかと思います。
他にWi-Fi、NFCに対応したのが便利ですね。アプリも単純機能しかないので意外に簡単でした。取り込みスピードも速いです。
今までダイヤルの少なさがいわれていたJシリーズですが、このモデルは2ダイヤル、モードダイヤルが10項目に増え不満のない操作感です。
目新しいの撮影した後にメイクアップの効果を施せる機能ですかね。「美肌」「小顔」「ビッグアイ」「肌トーンアップ」「クマ軽減」「ホワイトアイ」「歯のホワイトニング」「チーク」の8種類から設定できます。
他の特徴としては、撮影タイムラグが世界最短、クリエイティブモード(「美肌効果」「ノスタルジックセピア」「クロススクリーン」「ポップ」「レトロ」「硬調モノクローム」「魚眼効果」)、4K動画(3840×2160ピクセル、15コマ/秒、4K動画から静止画を切り出し可)でした。
それでは撮影に行ってみましょう~(つづく)