観光本に載らない「城崎温泉」
観光客が通らない、撮らない路地...
9年前、急に何かを見失う、転勤希望して、新天地の最初が「城崎」
今思うと、それまでの十数年がうまく行き過ぎていただけで
大したことでもなかったけれど...
何も変えなければ、今とは全く違う自分だっただろうけど
まぁ良かったのかな
まわり道も
自分が別人になり、素敵な出会いが多かった
まぁ、逆な人もいたけど、それで自分も変わり楽しかった
登山で言えば富士山や日本アルプスをパーティで登っていたけど、今は六甲山登山
どんな山も奥が深く、新たな世界を知れたけど飽き始めていたしね
今となっては、最初に来た城崎、毎週通ったことが懐かしく思う
そして去年から毎週のように通った豊岡も...
春からは、来ることもなくなったと思った瞬間、
自分がまた別人になったと自覚する
城崎温泉でそう思った
7つの外湯が特徴の城崎温泉
温泉に限らずですが、好みの問題だし、観光本に色々書かれている
けれど、独断と偏見で「こうの湯」が一番お勧めかな。落ち着いて入れるから。
城崎温泉のお湯は(やや)塩辛く(駅前と温泉寺で飲む場所あり)、硫黄等のような「におい」は感じない。お湯の温度はやや熱めかな。外湯自体は銭湯のやや大きい版で、大体に露店風呂(庭湯・ぬる目)があり。
温泉寺近くにある「こうの湯」は、駅から見れば一番奥ということもあり、他より空いている。浴槽はなかなかの清潔感。
湯上りに近くのココで「たこ焼きとビール」がお勧めですね。
フツー、「御所の湯」や「一の湯」で「湯上りソフトか地ビール」の組合せですからね。
偏見の感想ですが
・さとの湯...駅前、大きな休憩所は時間調整にピッタリ。風呂は西洋と東洋の混じり方に違和感あり。屋上露天風呂(丸い風呂)もセンスは感じないかな。
・地蔵湯...銭湯のようなフツーさ。いやよくある銭湯。私ははじめて入った場所でおじいさんに話しかけられ(戦時中に宝塚で馬を飼っていた話)思い出深い、出会いの湯でしたね。
・一の湯...大きく深い浴槽、露天風呂の2つ。「はずれ」ではない。当たりでもないけど。良いんじゃない。
・こうの湯...源泉が目の前、一番のお勧め。地元の人もよく来る。
・御所の湯...一番人気、明るい天井、滝(風)が見える露天(岩)風呂。深い浴槽あり。ロッカーが小さくなければ文句なしか。写真映えもピカイチ、そつのない風呂です。
(15:00~)
・柳湯 ...木の浴槽、一番小さい、マニア向け
・まんだら湯...不明
やや熱いので短時間で2つか3つ入ることをお勧めしますね。「御所の湯」か「さとの湯」に入るのであれば、1日フリーパスにしても数百円しか変わりませんしね。
今更、観光本にある道を歩いても仕方ないので、地元の人が歩く裏道ばかりを散策して城崎の最後としました。
メイン通りは中国人ばかりでしたが、裏道は地元(日本人)ばかり。
中国人は若いカップルと家族が多いですね。空港からは不便な場所ですが、バスも増やしているようです。
9年前、急に何かを見失う、転勤希望して、新天地の最初が「城崎」
今思うと、それまでの十数年がうまく行き過ぎていただけで
大したことでもなかったけれど...
何も変えなければ、今とは全く違う自分だっただろうけど
まぁ良かったのかな
まわり道も
自分が別人になり、素敵な出会いが多かった
まぁ、逆な人もいたけど、それで自分も変わり楽しかった
登山で言えば富士山や日本アルプスをパーティで登っていたけど、今は六甲山登山
どんな山も奥が深く、新たな世界を知れたけど飽き始めていたしね
今となっては、最初に来た城崎、毎週通ったことが懐かしく思う
そして去年から毎週のように通った豊岡も...
春からは、来ることもなくなったと思った瞬間、
自分がまた別人になったと自覚する
城崎温泉でそう思った
7つの外湯が特徴の城崎温泉
けれど、独断と偏見で「こうの湯」が一番お勧めかな。落ち着いて入れるから。
城崎温泉のお湯は(やや)塩辛く(駅前と温泉寺で飲む場所あり)、硫黄等のような「におい」は感じない。お湯の温度はやや熱めかな。外湯自体は銭湯のやや大きい版で、大体に露店風呂(庭湯・ぬる目)があり。
温泉寺近くにある「こうの湯」は、駅から見れば一番奥ということもあり、他より空いている。浴槽はなかなかの清潔感。
湯上りに近くのココで「たこ焼きとビール」がお勧めですね。
フツー、「御所の湯」や「一の湯」で「湯上りソフトか地ビール」の組合せですからね。
偏見の感想ですが
・さとの湯...駅前、大きな休憩所は時間調整にピッタリ。風呂は西洋と東洋の混じり方に違和感あり。屋上露天風呂(丸い風呂)もセンスは感じないかな。
・地蔵湯...銭湯のようなフツーさ。いやよくある銭湯。私ははじめて入った場所でおじいさんに話しかけられ(戦時中に宝塚で馬を飼っていた話)思い出深い、出会いの湯でしたね。
・一の湯...大きく深い浴槽、露天風呂の2つ。「はずれ」ではない。当たりでもないけど。良いんじゃない。
・こうの湯...源泉が目の前、一番のお勧め。地元の人もよく来る。
・御所の湯...一番人気、明るい天井、滝(風)が見える露天(岩)風呂。深い浴槽あり。ロッカーが小さくなければ文句なしか。写真映えもピカイチ、そつのない風呂です。
(15:00~)
・柳湯 ...木の浴槽、一番小さい、マニア向け
・まんだら湯...不明
やや熱いので短時間で2つか3つ入ることをお勧めしますね。「御所の湯」か「さとの湯」に入るのであれば、1日フリーパスにしても数百円しか変わりませんしね。
メイン通りは中国人ばかりでしたが、裏道は地元(日本人)ばかり。
中国人は若いカップルと家族が多いですね。空港からは不便な場所ですが、バスも増やしているようです。
観光客には電車だけじゃなくバスも便利ですからね。豊岡も色々と手を打っているようです。
知らない間に、ファミマが2つに増えていました。やっぱり便利なんかなぁ...お土産屋さんも対抗して新しい魅力を入れて欲しいと思いましたね。
最後の食事は...
中華です( ´艸`)...観光客で来る人はいないでしょうけどね。値段・味共に地方の古い住宅地に、ポツンとある、昔ながらの「普通の中華屋さん」です。
それにしても裏道はスナックが多いです。漁師さんや旅館関係者など地元の人も利用しているのかな。歩きながらいつからカラオケが好きなんだろうと思ってしまいましたね。
豊岡市内もそうですが、お寺が多いです。何か歴史がありそうでうすね、と思いながらも全く調べず( ´艸`)
どこの家も雪かき道具が準備されていました。今年は終了かな。
撤去された階段跡に
この風景。旅館の裏道ならでは
丸山川は海水が混ざっている(河口部は海の方が高い)ので、井戸水も海水なんかなぁ。。。
最近は椅子を置きだしたのですね。お招きの精神を勉強されているようで( ´艸`)
メイン通りも少しだけ...
豊岡といえば「かばん」の街ですからね。
ここからしばらく裏道へ戻ってみましょう...
旧御所の湯跡
六角形の玄武岩。柳のある川の護岸もこれを使っているようです。玄武洞も近くにありますが迫力満点ですかたね。
参道ではなく、横から温泉寺へ
ロープウェイがあるので、山に階段を歩いて上がる人は(ほとんど)おらず...地元の小学校での授業くらいでしょうか。
これは...
・・・
・・・

みたいな。よく見ると(ぜんぜん)違い山芋の方かナと思いましたけど。
アホな感想ですが、「凄い」です
これも!
これも
抹茶をふりかけたような、京ってる感じです
かにも「サヨナラ」の季節
やはりコレ。お寺はやはりお金があるようです
ちょっと、ごちゃついてますけど、どこなんでしょうか、イメージは?
でも、日本海側って接近した岩礁も多いですからね。地元の海でしょうか。
「リアル城崎」を見て、パシャとして、思い出に浸りながらも最後としましょう。サヨナラ自分と思って。
最後に看板を見ていると...大阪風?
めでたい
へぇー
へぇー
始めと終わりが城崎
なにかの縁...
今は「まわり道が一番の近道」という意味が
よくわかりました
また違う旅が始まりますが、
次は「どんな時」にくるのかなぁ...
知らない間に、ファミマが2つに増えていました。やっぱり便利なんかなぁ...お土産屋さんも対抗して新しい魅力を入れて欲しいと思いましたね。
最後の食事は...
中華です( ´艸`)...観光客で来る人はいないでしょうけどね。値段・味共に地方の古い住宅地に、ポツンとある、昔ながらの「普通の中華屋さん」です。
炒めラーメンをチョイス
それにしても裏道はスナックが多いです。漁師さんや旅館関係者など地元の人も利用しているのかな。歩きながらいつからカラオケが好きなんだろうと思ってしまいましたね。
豊岡市内もそうですが、お寺が多いです。何か歴史がありそうでうすね、と思いながらも全く調べず( ´艸`)
どこの家も雪かき道具が準備されていました。今年は終了かな。
撤去された階段跡に
この風景。旅館の裏道ならでは
メイン通りも少しだけ...
豊岡といえば「かばん」の街ですからね。
ここからしばらく裏道へ戻ってみましょう...
旧御所の湯跡
六角形の玄武岩。柳のある川の護岸もこれを使っているようです。玄武洞も近くにありますが迫力満点ですかたね。
参道ではなく、横から温泉寺へ
ロープウェイがあるので、山に階段を歩いて上がる人は(ほとんど)おらず...地元の小学校での授業くらいでしょうか。
これは...
・・・
・・・

みたいな。よく見ると(ぜんぜん)違い山芋の方かナと思いましたけど。
アホな感想ですが、「凄い」です
これも!
これも
抹茶をふりかけたような、京ってる感じです
かにも「サヨナラ」の季節
やはりコレ。お寺はやはりお金があるようです
ちょっと、ごちゃついてますけど、どこなんでしょうか、イメージは?
でも、日本海側って接近した岩礁も多いですからね。地元の海でしょうか。
「リアル城崎」を見て、パシャとして、思い出に浸りながらも最後としましょう。サヨナラ自分と思って。
最後に看板を見ていると...大阪風?
めでたい
へぇー
へぇー
始めと終わりが城崎
なにかの縁...
今は「まわり道が一番の近道」という意味が
よくわかりました
また違う旅が始まりますが、
次は「どんな時」にくるのかなぁ...

