「幸せに生きる」コツ
いつもマイペースで ”にこにこ”
『徳のある人』っていますよね。
幸せそうに見える人って...
あれね...
あーなるの...
「簡単」なんですね...
要は...
「競争しない」ことなんです。よね。
世の中は、競争なんて求めていない。誰も。
「協力」することを求めている。
当たり前ですよね。
自動車レースのF1でさえ、本当は競争していない。
ヨットもそう。
競争していると思っているのはF1(ヨット)を知らない人で、
「チームでの協力の仕方」の差異を見ているだけ...
タイムは、どれだけチーム内で協力しているのか「どーか」を現している。
それを競争が"全て"と勘違いしている一部の人が、煽ってる構図というのかなぁ...
自分のため、まわりのため、世の中のために
より良い社会を望み、貢献出来れば嬉しい。
そのために(根源的に人は)働いています。
そこに競争はあり得ない。「協力の結果の差」であって。
自分が幸せを感じる時は、何かの役に立った時。
誰かを蹴落として、幸せを感じる人って、人間じゃない。
(人と間=人間。人と人との間に意味がある動物)
徳がある人は、蹴落とす必要がないと気付いている人であり
より良い社会へのために協調すべきと思っているから
”にこにこ”する。だます為に笑ってるわけじゃない。
世間からつまみ出されることだけを嫌って協調する人、
蹴落とすために虎視眈々と協調する人、
しんどいよ。生き方が。
子供が勉強することは、世間の役に立つために基礎学習をしている。
社会に出れば、そもそも競争はない。
どれだけ協力出来るかの差異があるだけ。
競争だけしている会社はいつか自滅する。
淘汰されるだけの会社であり、人物である。
社会に存在する価値が、そもそもナイ。
喫茶店なら、より幸せを感じる商品(珈琲)、より幸せになる空間...
そんなお店は素敵ですよね。
あの喫茶店より「10円安くしよう!」
これだけが、目的の会社に未来があるのカナ。
これね...
タダになるまで競争するしか目的が達せられない。
そんな人間に徳があるの。
協力して何かをしようと思っている人って幸せだよ。
仮に競争しても勝る人ほど、協力して生きていくべき。
自分のためにも。
社会のためにも...
