日本人こそ先に...


春節祭も終わり、少しは落ち着いてきた神戸の街。

海外の観光客が増えることが、本当に良いことなのでしょうか...





外国人観光客のマナーの悪さをよく耳にします。

あまり意識していませんでしたが、

いやー想像以上に悪い人がチラホラ。


お上品な阪急電車の中でも困ったものです。

この時ばかりは中国人が嫌いになりましたが、

ちょっと待てよ...と。


日本人でもマナーの悪い学生もいますし、

礼儀正しい外国の方もおられますので

一律に言うのはおかしいですよね。


けれど、

現場にいると排他的な感情も起こってしまうのが正直なところ。

どこかの国の大統領もそういう感情なのかなぁ...


いずれにしても、

急激に観光客を増やすだけでは、

無用の争いに発展しないか心配です。


日本人自身が自らにマナーに厳しい

国つくりが先決かもしれないですね。


さらに綺麗な街を維持する厳しい対応も必要かもしれないです。

その上で、この素晴らしい国にようこそ...と。

同じく礼儀正しい観光客として楽しんでいただくしかないかもしれませんねー


また、「グローバル化疲れ」なんていう人もいますが

いやいや、グローバル化の入り口にいるだけで

そもそもグローバルになり切れていなんじゃーないのとも...


グローバル化で儲けた一部の人が、

テロを口実にグローバル化を反対して内向きにして

自身の利益を守っているようにも見えるから、

逆に、グローバル化で成功した人は、

その恩恵を広げるように、これから行動して欲しいとも

思いますね。