たまには泣きましょう...
人間関係がある以上、ストレスがなくなることは無い。
当たり前の話ではある。
ストレス自体を
かわしたり、溜め込んだり、吐き出したり、
しながらも、日々生活しています。
たまには不調になります...
不眠、憂うつ気分、イライラ、頭痛、胃痛、やる気なし・・・
色々と体に出てきます。
で、人それぞれの解決方法があるとは思います。
有名なところでは
・あきらめ
・許す
・泣く
等々
ただ、簡単にこだわりを捨てて諦められたら苦労はないです。
許すほど心が広ければそもそも怒ってないです。
となると...泣くのが「手っ取り早い」。
「だから泣く映画やドラマがあるのか~」と、今更ながら認識する。
とはいえ、いつまでもストレス源対策で
かわしたり、泣いたりと対処療法ばかりも続かない。
ではレベルを一段上げて「許す」ことに着目してみましょう。
会社ネタ
「ダメな上司」を許せるか...
古墳時代から、いやもっと前からか、
脈々と現代でも続く、この内容...
日本全国、いや世界中で言い尽くされ、
研究しつくされ、なおかつ存在するストレス源。
これ、いつになったら解決するのか?
なかなか、深い。
ひょっとして解決方法がないのかナ。
では、具体的に...
私もかれこれ長く働いています
で、現在のところ...
今の上司が歴代ぶっちぎりにダメ(上司)です
が・・・
ただ、一番悪いのは本人ではありません
確かに、社内の有名人って
「有名になるだけのことはある」とは知りました。
素晴らしすぎる個性に(逆に)関心さえしてしまう。
ただ、混乱している現状はコイツを選んだ人の責任であり
本人は(ある意味)全く悪くない
確かに...
「常に自分のことしか考えていない(自分勝手)」
「常に会話泥棒(人の話は聞かない)」
「常に早とちりをして、大混乱させる」
「常に自分が正しいと思い込んでいる」
ではある。異性が近づかないのも仕方ない。
自分の興味がある1点に固執し、全体を見れないし、
熟読、熟考などとは皆無の薄っぺらいクズではある。
が、殺人もしなければ悪人でもない。
性格に見合った正しい場所で生きていれば「良い人」だ。
そう、少しづつ、見方を変えて解釈し、
許していけば、どーということはない。
と、簡単に思える人は神です( ´艸`)
ただ、昔々の嫌いな上司を「今も嫌いか?」といえば、
大抵の人は「今ではどーでもイイ」と思っています。
これは心のどこかで「許した」からでしょう。
でなければ、今でも「根に持っている」ハズ。
そう、「今が全て」ではない。
時間は流れる。
「あきらめ」と「許し」の精神を抱き合わせると
ストレスに立ち向かえるような気がしますね。
そして、たまには(文化的に)泣きましょう。
そうすればスッキリした日々がやってくるハズだ。
