清荒神 初詣!
毎年三が日にお参りしている清荒神...
今年は色々あり、やっとお参りに行けました...
毎年、宝塚駅からバスに乗ってお参りに行っていますが、三が日でもないので清荒神駅から初めて歩いて上ることにしました。三が日明けの本日、三連休初日の駅前はこんな感じ。
てくてく、歩いて行きます...
まぁ、のどかです。正月三が日の人出とは大きく違います。それでも、1か所だけある車が通る車道には警備員さんがおられます。
境内に入ります。1キロくらいしかないとありましたが例年スゴイ人なのでそんなに短かったかなぁ...と。
多くのお店があり、ここの参道はいつ来ても楽しいです。ただ、毎年寄っているお店が夕方の4時位には閉店準備に入ってしまい、参拝がえりのビールは違いお店で頂きました。
これだけ空いているとゆっくり歩けて楽しいですねぇ。大阪.石切神社の日曜日の人出くらいといえば分かりやすいですかねぇ
金魚すくいの金魚って、意外に頑丈ですよねぇ。実家は2代目ですが、すでにフナくらいになっています。初代はウグイくらい成長しましたしねぇ...長生きですよねぇ
あっと言う間に到着です ( ´艸`) へぇ~こんなに近かったんだぁぁと。なんで、何年もバスなんかに乗っていたんだろうという近さ...
まぁ三が日は人出がスゴイので。
(下りの一方通行になる時間帯もあるとか言っていた人もいるので注意がいるのかもしれません)
「拝殿」三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天さま:祈れば富貴を与え病を除き、夫婦和合・子を授かる.)、十一面観世音菩薩(除病・滅罪・求福を祈れば、現世利益を得ることが出来る)の他、福徳を授ける諸神諸仏が祀られているそうです。
ここのおみくじは完全セルフ式です。自分でお金を入れて自分で引き出しから出します。ちなみに100円。宝塚の各地にある地元神社と同じ価格です( ´艸`)
六甲八幡神社は200円で驚いていたら、生田神社は300円らしいですねぇ( ´艸`)
やっと暗闇から脱すると、ほっとする内容でした。読めば読むほど当たっているような( ´艸`)
「荒神影向(こうじんようごう)の榊」
柵の外からおいてある棒を使ってお供えのお賽銭をいただいて帰り、次に参詣した時に、そのお賽銭を倍にしてお返しするという風習があります。
これは、いただいたお賽銭を紙に包んで財布に入れておくと、小遣銭に不自由せず、お守りとして持っていると吉事があるなどと伝えられています。
清荒神清澄寺は、平安初期、宇多天皇の創意により建てられ、火の神、かまど(台所)の神として有名になりました。また、家内安全、商売繁盛を祈願する方が訪れるといわれています。
また「清荒神」「門戸厄神」「中山寺」への参拝を「兵庫三福参り」と言われています。
ココは「一尺三礼、願い事は一つ」。水を掛けて一つの願いを念ずれば、ご利益があると言われています。力みすぎて横の参拝客にお水をかけている方もおられました( ´艸`)。気を付けましょう。
今年も御朱印を頂きました。墨を研いでいた若いお坊さんに書いていただきましたら、まぁなんとも誠実というか味のないというか(笑)
去年はベテランの方から頂きましたので、随分と違う印象です( ´艸`)














