久々の ほっこり湯


おーチラシが入っているぞ 「ほっこり湯」



まー久々に行きました。

殺人的な熱さのはず(だった)銭湯に...(あれれ?)


しかし「銭湯のチラシ」ってあまり見ないなぁ

普通入らないでしょ?オサレの宝塚のイメージでは。

それにココは、それなりにお客さんがきているような感じだけど。


宣伝も大切ですしから何かしら理由があるのでしょう。

何気に眺めていると「空くじなし」の応募券。

チラシの隅っこに三角形の形で書いてある。

「ココを切れよ」と。

「はい、はい」。


これで新規顧客の開発になるのかなぁ...

恐らく、最近行ってない私みたいな(元々知っている)人に、

戻ってきてもらうきっかけ作りって感じなのかなぁ。


で、来ましたよ

「ほっこり湯」。

やっぱり車ではこの町は狭いねー。


ココ小林。優雅な宝塚とは無縁。銭湯のある町です。

大阪育ちの私には親しみやすい雰囲気。

野菜も道の駅なみの値段でフツーに売ってます。


近郊の駅もよく利用しますが、微妙にまちが違いますねー

逆瀬川~宝塚南口はうわべだけでモノを見るまち

仁川は競馬場のあるまち

小林は真実をみようと努力しているまち

といったとことでしょうか。よく言えば...


まー(私には)住みやすいように思えますが、

お金持ちには住みにくいのかもしれないそんな町です。ココは...


大体、この町のお店のレジの横には子供向けの「飴ちゃん」が大抵、準備されています。

もちろん、ほっこり湯も銭湯なのに番台に飴が入った箱が置いてあります。

私にはくれませんが。


が、しかし、この銭湯、

靴箱の鍵を持って帰る輩がいるようで

「鍵は持って帰らないでください」

と書いてあります...

my靴箱としたいのでしょうか?

そもそも、靴箱にある鍵。番号がないものも結構あります。

私も一瞬忘れてどこに靴を入れたのか分からなくなりそうだったことがあります。

いやー神経衰弱なみの状況。

高齢者が多いこの銭湯。

案外、自分の入れた靴箱が分からず裸足で帰っただけのような気も...


ちなみに散髪屋さんでも銭湯の話をしたら「靴箱の鍵がなくなる銭湯らしいね」と、

若いスタッフの方が言ってはりました。

帰るに帰れない恐ろしい銭湯なのか、恣意的に自分だけのロッカーにしたいだけなのか...

まだよく分からんです。


そしてもう一つの謎が、「あれれ…銭湯のお湯が適温じゃねーノ?」

そう、熱いだけの湯船が快適になっていました。


そもそも、ちょっと高温のお湯の方が幸せを感じるというし、

長居させないための湯の温度なのかなぁと思っていただけに

ほっこり湯が「適温の湯」という当たり前の状況に衝撃さえ感じましたね。


それに初めて聞いた女性風呂からの話し声。

チラシといい、湯の温度といい、コレは再度確認する必要がありそうです...