時計電池交換 ふたの閉め方
長く電池切れしてから放置していたFOSSILとCalvin Klein...
捨てる寸前の状態でしたが、「百均で電池が売っている」とのことでしたので交換してみましたら...
まー蓋は案外簡単に開きました。
フォッシルは、一か所だけ隙間があり先端が細いドライバーなら入るようになっていました。
国産時計の一部の時計も同じようです。
ckは全く何もなく、先端の細いもので円形の(細い)溝に沿ってこじ開けていく必要がありましたが、まーどちらも2,3分もあれば開きます。
で、全ての百均店が揃う「逆瀬川駅周辺」で電池を購入。
で、早速交換して閉めようと思うと...ckは手で簡単にしまって終了。
で、フォッシルは...
全然、閉まりません...
おー、時計の電池交換はふた締めが難しかったのか。
と最後に気付く...
で、フォッシルは手では何やっても閉まりません...
仕方なくラジオペンチを使っても、どーやっても閉まりません。
水平に押せとか色々ありますが、結論的には
開けた方法の逆で閉めればイイ
だけのことでした。
1.蓋をセットして、セロテープで仮止め
2.ペコペコする状態で、片側をモンキーレンチで固定
3.ペンチで反対から閉める
で、1分で完了
前日、1時間悪戦苦闘したのは何だったのか...と思うほど呆気なく蓋が閉まりました。
ペンチはラジオペンチのような先が細いものではなく、普通よくある絶縁ペンチみたいな先端の幅があるのものを使うのが重要です。
手で無理なら、ラジオペンチでは役に立たないですね。あと重要なのが反対側をキッチリ押さえることですね。といっても家にある小さいモンキーレンチでも全然大丈夫ですけど。
ガラス面を傷をつけないように養生しながら挟めば大丈夫です。
専用の工具も売っているようですが、よほど不器用でなければ、しっかり挟んでゆっくり押せば誰でも閉められるとは思います。