「光の叙情詩」 神戸ルミナリエ準備中



深まる秋なんて思っていたら神戸の街には『神戸ルミナリエ』のポスターがチラホラ...
そんな季節かと会場へ向かってみると...



ルミナリエは「阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。」とあります。

都市と市民の「希望」を象徴する神戸ルミナリエも今年で22回目。もうそんなに経つのかぁ...そんなに見てりゃ歳も取るわな、と...毎年、誕生日前後に始まるので余計に思いますね。



今年のテーマは光の叙情詩」 そうです。


希望と光は理解できるのですけど...

「叙情詩って何?」

って思いましたね。私の感想的には...

あるサイトによると
「個人の深い内面的な感情を短く主観的に表現した詩をいう。」 とありました。

詩自体、個人が吐露した複雑な気持ち表現ですしね。
叙情詩と詩の違いがよく分からんです。

でも、なんか、光の詩よりより具体的というのか、
なんか、その、

「それっぽい感じ」

になっているような気だけは受け取れましたね...

個人の感情・想いの詩が、公で謳える自由がある社会であり、死を悼む表現ができ、未来への可能性を表す光を見ることができる社会。

光がなければ人は生きていけませんから、
まぁ、要は「光は見るのは良いことだ」と思って鑑賞したいですナぁ。




開催期間 2016(平成28)年12月2日(金) ~ 12月11日(日) 10日間

開催場所 旧外国人居留地および東遊園地

点灯時間 月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
金曜日 18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:00頃 ~ 22:00
日曜日 17:00頃 ~ 21:30
※混雑状況により点灯時間を繰り上げる(特に、土・日)ことがあります。