九度山 真田紐を買いにいくと...


久ーしぶりに見ている大河ドラマ


真田幸村が(関ケ原の合戦から大坂冬の陣まで)過ごしていた九度山

今は観光客でえらいこっちゃになっていました

が、真田紐は商店街のお店の棚に溶け込むように(普通に)売っていました




真田庵と新しくできたミュージアムに道の駅、九度山の街並み散策が観光ルート。

街の人に聞くと、食べるところもないのにと。

来年には誰も来ないから店を出したりはしないそうです。

案外、冷静な反応でした。


真田庵近くの道路沿いの駐車場は小さく、皆さん道の駅を目指して道路は大渋滞。

休日は市役所も臨時駐車場になりますので五条方面から行かれる方は市役所に駐車した方が良いかもしれないです。

事実、私もUターンして駐車しました。




ミュージアムの北側にも小さな駐車場がありますが細い生活路を通る必要があり、全くお勧めできない場所ですね。

市役所か道の駅に駐車しても歩いて10分もあれば到着します。

九度山の街並みは、高野山の入り口の山の斜面に出来た小さな村といった様子。

路地は狭くはじめて訪れると分かりにくい区画ですが、なにせ小さい街。

少し歩くと全体が分かります。


途中、大阪城までつながっていたという伝説のある古墳があります。

川が近く昔から人が住んでいた場所なんだろうと思いながら散策しましたので古墳にも納得です。



柿ソフトを頂きながら休憩。

これは意外な美味しさです。

ちょっと甘すぎますが柿らしい香りがします。




この時期の柿は平たね柿というタイプですかね。

商店街で買うと道の駅の倍は入って300円。

ソースなんかも売っていました。


真田紐は400円~結構安くてびっくり。

やや太めのものを買いましたがそれでも600円。

お店の人(組合長)も使っていました。

見た目は普通のひもです。

昔ながらの本物の編み方か?どーかは分かりませんが組合長のお店なので、まー確かなのでしょう。

どーであれ、柄のセンスは良いです。

色々と使えそうなお洒落な紐ではありました。