【美山 かやぶきの里】 訪れるたびに癒される風景




宝塚から100キロ弱。国道477で日吉を通って下道オンリーで、車2時間、バイクで1時間半。ちょうど日帰りにピッタリな距離にありながらも日本の原風景に出会える京都・美山。



今は、そばの花が美しい季節。これからはちょうど稲刈りの季節のようです。




移動式のお釜?畑仕事のおにぎり用です。




美山町内のうち、知井地区・北の集落38棟が、かやぶきの屋根(重要伝統的建造物群保存地区)。集落の中を通る用水沿いの道は鯖街道。外堀はシカよけネットで囲まれています。集落内にも民宿、カフェが数件ありました。


















200年前の建物を移築し、今ではカフェ・資料館として使用されていました。




 米粉パン屋さん。昔来たときはなかったような気がします。皆さん、パンを食べらながら歩いていたので寄ってみました。味はごく普通の米粉パンでした。

しかし、昔に比べて色々なお店がありました。ココに来るまでにもバイクカフェやソーセージの工房カフェなど。15年くらい前に来た時には昼食をとる場所を探すのにも悩んだような記憶があったので随分とお客さんが増えているようです。

放水銃の囲いもこだわっていました。


バイクの方が多いですね。大阪からも京都市内からも適度な距離ですからね。それにしても、中国語で話をされる観光客さんも多いですねービックリです。





 大人が楽しめる場所ってあるようで少ないので、美山の里山は貴重ですね。程よい距離に旅行感。

外国人が多いことに驚きましたが、集落内にはトイレやフリーWi-Fiなど、設備も完備しているのでこの賑わいに至るまでにPRをされているのではないかと思います。

美しい景色を堪能でき休日にピッタリの場所でした。