【古カメラ 2】Nikon F801S
昨日の「Sony DSC L1」から、さらに12年と半年前…
フィルム時代のカメラ…1991年3月
90年秋にセナ・プロが鈴鹿でぶつかり、ウィリアムズが復活する年に販売されたカメラ…
ラブストーリーは突然に、ターミネーター2、101回目のプロポーズ…
D5100との比較
Nikon F801s 仕様一覧
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発売: 1991年3月
発売時価格: 98000円
フォーマット: 135判 24×36mm
マウント: ニコンFマウント
シャッター: 自動制御式縦走りメタルフォーカルプレーン
シャッタースピード: B, 30sec.-1/8000sec. X=1/250sec.
ファインダー: ペンタプリズム式アイレベル固定 (フォーカシング・スクリーン交換式)
ファインダー視野率: 92%、倍率=×0.75
露出モード: プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
バッテリー: 単3×4
外形寸法: 153.5×102.5×67.5mm
重量: 695g (電池含まず)
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そんな昔に思えないけど、25年・四半世紀の時代を感じる機材です。
けれど、AE,ISO,A,Sと今から見ても何も変わってないですねー、
今から25年前、四半世紀前の1991年…
1991年(平成3年)と言えば…
1位 ラブ・ストーリーは突然に - 小田和正 -(254.2万)
2位 SAY YES - CHAGE&ASKA- (250.4万)
3位 愛は勝つ - KAN- (186.3万)
4位 どんなときも。 - 槇原敬之 - (116.4万)
5位 はじまりはいつも雨 - ASKA- (107.1万)
6位 あなたに会えてよかった - 小泉今日子 - (100.7万)
7位 LADY NAVIGATION - B'z - (100.5万)
8位 しゃぼん玉 - 長渕 剛 - (75.9万)
9位 Eyes to me/彼は友達 - ドリームズ・カム・トゥルー - (68.6万)
10位 ALONE - B'z - (68.6万)
ではなく・・・
1位 ターミネーター2 (52.0億円)
2位 ホーム・アローン (33.0億円)
3位 プリティ・ウーマン (30.9億円)
4位 トータル・リコール (24.5億円)
5位 ダンス・ウィズ・ウルブズ (15.0億円)
6位 ゴースト ニューヨークの幻 (14.5億円)
7位 ゴッドファーザーPARTⅢ (13.0億円)
8位 バックドラフト (12.0億円)
9位 ロッキー5 最後のドラマ (10.5億円)
10位 ネバーエンディング・ストーリー 第2章 (10.2億円)
ではなく・・・
月/21 101回目のプロポーズ (最高視聴率36.7)
月/21 東京ラブストーリー (32.3)
月/21 逢いたい時にあなたはいない… (26.3)
木/22 しゃぼん玉 (24.9)
木/22 もう誰も愛さない (23.8)
月/21 学校へ行こう! (21.6)
金/21 パパとなっちゃん (21.1)
なんかではなく、
若貴ブーム、「ジュリアナ東京」オープンの
でもなく、
私にとっては千代の富士が引退した年で、今の東京都庁(新宿)が完成したので、はじめて東京に行った年。丹下ってスゲーな的な感想・・・学生だったしね。リアル1991年、
ウナギイヌのローラ・ランボルギーニは何年だったかなぁ…(笑)
当時は、大阪も東京もあんまり変わらないなーと思ってたら・・・
あらら、今では「別の国?」ってくらい、引き離されちゃったけど。。。
大阪五輪なんて夢もあったのに…今考えると悪夢だけど。
で、前回のL1(2004年)ではあまり古さを感じなかった。総理が小泉純一郎の時代だしね。で、1991年は宮澤さん。ちょい古ーい感じもします。
そういえばSMAPがこの年にCDデビュー…と、これも一つの時代の区切りというか、時間の壁を感じますねー。
ボチボチと携帯電話が出始めていましたかねー、私は持ってなかったけど。携帯は自動車にでっかい電話が付いてた時代だし。
パソコンがやっと3.5インチフロッピーになり、PC-9801(NEC)を使っていた頃だからなぁ・・・カメラも、もちろんフィルムだよねー。
それに比べれば、昨日使ったソニーDSC L1は確かに新しい…サイバーなショットだから。
2004年(平成16年)といえば・・・
鳥インフル、アテネ五輪、イチローのシーズン最多安打記録ですからね。
今の紙幣に変わった年でもあるし、なんせ、ニンテンドーDSやPSPが売り出したりと今と一緒じゃん。
で12年前にはあまり普及してなかった携帯電話が運転中は罰則になったりね。今から12年前に比べると、それまでの12年では時間の流れが違うように感じます。
平成になった瞬間に時間の流れが速く複雑に。世の中は安定しているようで、変わる機会を伺っていたのが昭和の終わり頃だったのかなー。
で、この年…
マツケンサンバとヨン様がヒット。このヨン様フィーバーにL1と繋がるわけですが懐かしさより、あったあったと言ったところ。
あの頃は、まだ大阪で働いていたなぁ・・・などなど。
で、「F801S」ですね
マルチパターン測光だけでなくスポット測光も出来るぞとある。えっ…時代を感じるフレーズです。AF精度は、EOS・Kiss・DIGITAL初号機並みとある。
どーかなぁ。たまたま両方もってるけど、同じくらいと言えば同じかなぁ。。。今の基準で言えば当然、速くはありません。
一眼レフと思えば、三拍くらいは掛かる。詳しく動きを見てみると悩んでる。ジーゴ、ジーゴ、バっピューンと唸って、カッシャ。騒がしいというのかなぁ…
大きな騒音を奏でるので、遅いのか速いのかよく分からない。AF合ったらピピーンとエラーのような音を発する。まさにマツケン・サンバ。撮ってやったぜーと1枚フォルムが巻かれる。
それに比べるとEOSKissDIGITALは静かに合う。ナカナカ合わないけど、寡黙に頑張ってる。カッタとささやかなシャッター音。これも時代かなぁ・・・
では、使ってみます。左肩でモードを選んで右側のダイヤルで合します。おー使いやすい。
単三4本駆動、イイね。
フィルムはセットしてシャッターボタンを押すと1枚目に自動セット。便利ー。
巻き戻しは右左のフィルムマークを同時押しするようです。間違えることナシ。
フィルムカメラ自体あまり触ったことがないので心配してましたが、各種モードは今のデジカメと一緒。ホッ( ´艸`)・・・何とか撮れーそうです。一眼レフをほどほどに使いこなしている人ならフィルムカメラは撮れそーうですよ。当たり前か(笑)
カメラの記事を書かれている方は、このような古い機種をベースに、何が変わったのかを書いているのかなぁーとも思ったり。。。
で、このカメラ、あまり書くことがないのか?当時としては速い?(今でも速い?)シャッター速度1/8000の記事オンリーの一押しばかりです。
カメラ表面はプラで、残念ながら質感はゼロですねー( ´艸`)
言い訳がましく内部は鉄だがの枕詞付き。重さは感じるけど、正直なところ表面(顔)命だし。今見ても安っぽいー感じはします。
で、使ってみるとー、フィルムとなるとナカナカシャッターボタンを押しませんー、チリン、チリンとお金がかかりますからねー
現像は一体いつになるのか…と1枚目を撮ってみました。これから本格的な撮影に向かいます…(続く)