獺祭 (だっさい) 純米大吟醸とは・・・
美味しい、飲み物は・・・「水?」
美味しい、お酒とは・・・「大吟醸?」 ・・・は、私的な評価。
我が姉からもらったお酒です。なんでも自身の出身地のお酒として安倍首相が、広島訪問のオバマ大統領に贈ったらしい、お酒です。
それ以前から、有名らしいけど、全然知らなかった…全く。
美味しい飲み物って何だろう・・・と改めて考えると・・・水?って気がします。
お酒が美味しいと言いますが、本当にそーなのーかなー(笑)
で、我が姉から獺祭というお酒をもらいました。ネットで調べると、わんさか、蔵元の情報は出てきます。杜氏を置かずに社員で造ったことが色々と書いてある。それより、あれだね。
大吟醸=(イコール)=「純米大吟醸」じゃ、ないんだね…(私は)知らなかった…いや今まで気づき、さえもしなかったというか、あまり日本酒に興味がなかった。
青森の人と知り合いになり、田酒を頂いてからは、日本酒を飲むようになりましたが、普段は安いお酒を飲んでいるので、今まで、大吟醸=純米の大吟醸と思っていました。。。
純米酒はその名の通り、醸造アルコールを添加していないもの、ピアモルトちっくナ、サントリーウイスキー「山崎」的な、モノのイメージです。まぁこれは当たらずも遠からず。
なんとなく、高級な日本酒のイメージです。けどね。醸造アルコール入れたほうが、まろやかで旨い味わいとある。まぁ「山崎」より「響」の方が好きな私にはそこは納得。でも、辛口が多く40代のお酒のイメージは「純米ではない」らしい・・・あらら、響より山崎の方がキリッと凛とした辛さがありますけど。ウィスキーでしか分からない私の比較が悪いか。
純米であろうがなかろうが、「美味しさには関係ねー」との評価も目にします。アレですかね。ル・マン24時間とインディー500の差か・・・、焼酎でいう、甲と乙の違いか、的な書き方。どちらも「美味しい」よっと。
そうかと言っても、モナコGPとマカオGPとは違うしね。ボクシングで言えば・・・主要4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)が認めているようなどれもチャンピオン的な。余計分からなくなってきました。
で、話を戻して、「吟醸」は、低温発酵を行う吟醸造りのうち、精米歩合で60%以下のお酒らしく、「大吟醸」は同50%以下のお酒らしいです。
そう・・・
別に「純米酒」かどうかは関係なかった。
わざわざ、「純米大吟醸」っていう理由はそこにあった。
へー、です。
また、一般的に製造方法によりお酒の分類がされていますが、日本酒は、「醸造酒」にカテゴリされています。
醸造酒を調べると・・・「原料を酵母によってアルコール発酵させたお酒」とありますので、蒸留せず、アルコール発酵させた状態で飲むお酒のことみたいです。
(他に、ビールやワインなどが「醸造酒」にあたります。)
対して、ウイスキー、ウォッカ、ジン、焼酎」なんかは「蒸留酒」に分類されてます。
その日本酒の中で、「吟醸酒」を改めて整理すると・・
へー、です。
また、一般的に製造方法によりお酒の分類がされていますが、日本酒は、「醸造酒」にカテゴリされています。
醸造酒を調べると・・・「原料を酵母によってアルコール発酵させたお酒」とありますので、蒸留せず、アルコール発酵させた状態で飲むお酒のことみたいです。
(他に、ビールやワインなどが「醸造酒」にあたります。)
対して、ウイスキー、ウォッカ、ジン、焼酎」なんかは「蒸留酒」に分類されてます。
その日本酒の中で、「吟醸酒」を改めて整理すると・・
「精米歩合が60%以下の白米、米こうじ及び水、またはこれらと醸造アルコールを原料」としたもので、「香味、色沢が良好なものに用いることができる特定名称酒」とあります。(そのフルーティーで華やかな香り成分は「吟醸香」と呼ばれているそーです)
その吟醸酒の中で、精米歩合が50%以下の原料で「固有の香味、色沢が特に良好」とされるものが「大吟醸」らしいです。
更に、その吟醸酒の中でも、醸造アルコールを添加せず、米、米こうじ、水のみを原料とした特定名称酒が純米大吟醸。
(醸造アルコールがないことによる「香りが穏やかで深い味わい」となるお酒らしいです)
その吟醸酒の中で、精米歩合が50%以下の原料で「固有の香味、色沢が特に良好」とされるものが「大吟醸」らしいです。
更に、その吟醸酒の中でも、醸造アルコールを添加せず、米、米こうじ、水のみを原料とした特定名称酒が純米大吟醸。
(醸造アルコールがないことによる「香りが穏やかで深い味わい」となるお酒らしいです)
要は、最高ランクのお酒は純米大吟醸。ですが、最後は各自の「好み」では?って気にもなってくる区分けです。
また、一般によく目にするのが「本醸造」というお酒です。こちらは、精米歩合70%以下の白米、米こうじ、水、さらに醸造アルコールを使用した日本酒で、かつ、香味や色沢が良好なものにもちいられる特定名称酒となっているそうです。
(加える醸造アルコールに関しては、白米1トンに対して120リットルまで添加してもよいらしい)
さらにややこしのが、特別本醸造酒。
こちらは、本醸造酒の中でも特に香味や色沢が良好なものであり、なおかつ、使用される原材料や製造方法についてはっきりと説明明記されているものに対して用いることができる特定名称酒らしいです。
(精米歩合をもってその説明を行う場合は、精米歩合60%以下となる場合らしいです)
で、やっぱり純米大吟醸はすごいのか?
私的評価は「好みですかね?」・・・でも、大吟醸だけに限って言えば、純米大吟醸の方が私は好みです。更に言えば、一番美味しい飲み物は・・・「お水」ですね。。。
最後に「吟醸酒」を例示します・・・
醸造アルコールを添加した日本酒では、「黒縄/大吟醸/山形県/日本酒度:+4(辛口)」や、「黒龍/大吟醸 龍/福井県/日本酒度:+4(辛口)」、「八海山/大吟醸/新潟県、日本酒度:+5(辛口)」、「出羽桜/大吟醸 雪漫々/山形県/日本酒度:+5(辛口)」、「手取川/大吟醸 吉田蔵/石川県/日本酒度:+5(辛口)」など。
また純米大吟醸では、「獺祭/磨き二割三分(純米大吟醸)/山口県/日本酒度:+4(辛口)」、「田酒/百四拾(純米大吟醸)/青森県/日本酒度:+1(普通)」、「久保田/萬寿(純米大吟醸)、新潟県/日本酒度:+2(やや辛口)」、「蓬莱泉/空(純米大吟醸)/愛知県/日本酒度:+1(普通)」、「黒龍/火いら寿 (純米大吟醸)/福井県/日本酒度:+4(辛口)」など。
醸造アルコールを添加した日本酒では、「黒縄/大吟醸/山形県/日本酒度:+4(辛口)」や、「黒龍/大吟醸 龍/福井県/日本酒度:+4(辛口)」、「八海山/大吟醸/新潟県、日本酒度:+5(辛口)」、「出羽桜/大吟醸 雪漫々/山形県/日本酒度:+5(辛口)」、「手取川/大吟醸 吉田蔵/石川県/日本酒度:+5(辛口)」など。
また純米大吟醸では、「獺祭/磨き二割三分(純米大吟醸)/山口県/日本酒度:+4(辛口)」、「田酒/百四拾(純米大吟醸)/青森県/日本酒度:+1(普通)」、「久保田/萬寿(純米大吟醸)、新潟県/日本酒度:+2(やや辛口)」、「蓬莱泉/空(純米大吟醸)/愛知県/日本酒度:+1(普通)」、「黒龍/火いら寿 (純米大吟醸)/福井県/日本酒度:+4(辛口)」など。