るり渓・・・とは?
グランピング るり渓の視察を兼ねて「るり渓」に。よく「るり渓」って書いてあるけど実態はよくわかってませんでした。
大阪方面から、るり渓の渓・・・本当の「渓流」に降りるには、通天湖の釣り場近くにあるパーキングから歩くか、園部側まで降りきった場所にあるパーキングに停めてから沢に入る必要があります。全長4キロくらいの散策路があります。どーも、それが「るり渓」みたいです。
ネットでは「京都府立るり渓自然公園」というのが掲載されているので、そのような公園があると思ったのですが・・・
最初、よく分からなかったので、現地の自然の家の職員さんに聞いたところ、自然公園とは「るり渓全体」を指しているので、いわゆる「公園はない」とのことでした。
職員さんも「適当な場所に車を停めて、沢沿いを適当に歩いてください」とのことでした。どーもるり渓で遊ぶとはそのようなことらしいです。
で、今日は園部側まで降りて、駐車場横の渓流で岩に座って涼むことにしました。水が冷たく、暑さを忘れることができますし、トイレ完備で至れり尽くせりの避暑地です。意外に深い場所がいくつもあるので、小さなこどもさんは水着で遊んでいました。
しかし、いやー涼しい。るり渓は日陰に入ると信州に来たような風を感じます。そろそろ処暑ですねーと感じる空気感。宝塚から(大阪からも)車で1時間。夏には結構な穴場です。
昼食はベーカリーカフェガーデンズさんへ。駐車場が手前にあり分かりずらいですが、お寺の参道近くに小さな看板があります。
まー正直、全く期待してなかったので、ちょっとした衝撃。ランチはハンバーグのみ。ですが、このハンバーグが意外な美味しさ。デミグラスと和風のソースがありますが、ハンバーグ自体も変えているようです。デミグラスは切った瞬間から凄い肉汁が溢れ出ます。パンはまー普通ーです。
近場で小旅行気分にはぴったりの場所とコースです。普通はるり渓温泉の施設に来る人が多いと思いますが、渓流沿いを歩くのもお手軽でありながらも気分爽快です。
グランピングエリアは温泉施設のお隣。やや、土埃ぽい感じもしましたね。中心部にキャビンがあり、その周りにメインの白い三角テント、周囲に普通のテントとトレーラーハウスが配置されていました。トイレは2か所のようです。
普通のキャンプと違って、準備することがないので、温泉施設や散歩などをして過ごして下さいという感じのスタイルのようです。朝食は、今回ランチで戴いたガーデンさんまで散歩がてらに取りに行くスタイルのようです。9月まで予約で一杯だそーですが、ちょこちょこ空くことがあるそうなので、ネットで見て下さいねーとのことでした。