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神戸の立秋…
厳しい暑さは立秋(8月7日)を過ぎたころから始まると言われますが、今年の神戸は、ほどほどの暑さというか、異常な暑さはなく、なんとなくも、やり過ごすことの出来る暑さと言ったと年でした。そろそろヒグラシの声が聞こえてきそうです。
今年のお盆、夕方には時より涼しい風が家に入ってきて小さな秋を感じます。この頃の神戸の夕方には雷や夕立も多く、夏の終わりが近づいている日々です。あと、もう少しで、秋を感じる何とも言えない物悲しくも、時間が停まったように長く感じる、涼しい夜がやってきそうな予感さえします。
昔は雷が多い年は豊作になると言われていたそうです。科学的にも雷は稲の育成に一役は買っているという説もあるそうです。
春に植えた田んぼもずいぶんと稲穂が目立つようになり、その姿を見ていると、もう少しすれば、黄金色に変わり美しい田んぼ、そこに飛び交うトンボの姿を見ることが出来そうです。ちなみにトンボという呼び名は「飛ぶ穂」からきているという説があるそうです。
秋の実りの黄金色に飛び交うトンボは日本の豊かさを表す象徴かもしれませんね。さらに日本はトンボの種類が豊富だそうで生態系も豊かな国なのかもしれないです。
日本にしかいいない赤とんぼや、日本一美しいとされるトンボのミヤマアカネ。宝塚では逆瀬川などでたくさん見ることが出来るので、宝塚に引っ越してからは随分とトンボを見るようになりました。