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kawasaki 250TR
我が家にやってきました250TR。
YBRとPCXの125㏄×2台=250TRという単純な交換です。昭和の時代の車の買い方のようです(笑)
早速、タンクパッドとKawasakiステッカーを張って六甲山へ。ワイドなハンドルですが、小一時間でずいぶんと慣れましたが、すり抜けが出来なくなりました。やはりハンドル形状は普通が一番ですね・・・
このバイク、速さ自体はPCXの方が速いです。最高速自体はあまり変わらないのかもしれませんが、初速・中速共にPCXの方がスムーズです。力強さ自体は250TRの方が断然、力強いのですが、PCXはとにかくスムーズです。やはりPCXは現代のバイク。それに水冷ですしね。こちらは1900年代のバイクって、テイストです。
花瓶のような形のエンジンですが、下の膨らんだ部分が凄く熱いです。ナナハン水冷より熱いです。停めて1時間以上経っても熱いです。マフラー冷えていてもエンジン熱いです。中古だから、KAWASAKIだから?今のところ恐らく後者として様子見です。
また、このバイク・・・街中では問題ありませんが、六甲山の山頂に近づくにつれ不調に・・・咳き込む症状が。どんどん悪化していきます。高回転域でアクセル全開時間が長いと減速していきます。
キャブかマフラーか・・・どーも不調のようなので、早速にお店に電話。引き取りでの調整になるようです。低回転域は問題がなく、下界に降りてくると問題なく走ります。登りの高回転域が続くときに不調が明らかです。ノッキング風な振動に前後に揺られます。低速では問題ないのに回転数を上げると逆にノッキング症状のような不調が明らかに。そして高地で停めるとエンストする。
YBRでも60キロの場所で40キロ以下のスピード。しかも、下界に降りると直ります。60キロオーバーも全然問題ありません。ただ、スピードを上げると同じ症状ぽい予兆が出ます。やはり何かが不調のようです。こちらはお店で見てもらうことになりますが、KAWASAKIを買うということは、こういうことも想定内なのでそれほど焦っていないです。これから、数年このような勉強の年です。
やはり安心感を求める人にはホンダかヤマハにした方が明らかに良いです。次はホンダかヤマハを買いますが、一度、KAWASAKIを乗りたかったので後悔はないですね。