梅雨の合間に散歩で歌う…








思わず、口ずさんでしまう・・・




「しあわせ運べるように」 

 1.地震にも負けない 強い心をもって
   亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう

   傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
   支え合う心と明日への 希望を胸に

   響き渡れぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
   届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように


 2.地震にも負けない 強い絆をつくり
   亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう

   傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
   やさしい春の光のような 未来を夢み

   響き渡れぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
   届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように
   届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように


 3.地震から10年 苦しい事ものりこえ
   当たり前のようにすぎていく 毎日を大切に生きてゆこう

   これからの神戸を ぼくたちが支えてゆこう
   次はぼくらが支えて行く 神戸のまちを

   響き渡れぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
   届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように
   届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように


遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

外苑の桜は 咲き乱れ
この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った
見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のよに
ぎこちないスーツ姿も
今ではわりと似合うんだ
ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と
手紙をくれるみんなに

遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

いつでも帰ってくればいいと
真夜中の公衆電話で
言われたとき笑顔になって
今までやってこれたよ

どんなに高いタワーからも
見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも
胸に抱きしめているから

遠く遠く離れた街で
元気に暮らせているんだ
大事なのは
”変わってくこと”
”変わらずにいること”

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔
見たい気持ちでいるけど

遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから

・・・決めてないけど