晴天の神戸七夕
短冊に何を書くか・・・
おっさんになると、ナカナカ、何を書けば良いのか思いつきません。
捻り出したのが・・・「1億円ください」
それなら、「宝くじが当たりますようにの方が良いんじゃない?」と。
ごもっともです。
短冊なんて、そもそも「字を上手くなるように」寺子屋で始めたものでしょ?
今では「なんでもあり」ですから、お金か恋愛か・・・
じゃ、おっさんはお金になりますしね。
七夕って、本来は旧暦だから8月にやらないといけない?
のかもしれないですけど・・・
梅雨時期で天候不順の方が、「おりひめ・ひこぼし」伝説が盛り上がりますしね。
「五色の~短冊~私が書いた~」
・五色の短冊
古来、万物は5つの元素で作られているとの五行説(木、火、土、金、水)
この色に相当するのが「五色の短冊」らしいです。
その色に相当するのが五色の短冊(青、赤、黄、白、黒)
木々の緑が青、金属が白というのがチト気になります。
また、黒(水)は、紫(黒に近い色とされている)の場合もあるようです。
・あと徳にも対応
青(礼)、赤(仁)、黄(信)、白(義)、黒(智)
と信頼や感謝に学ぶ徳の姿勢を意識することも大事みたいです。
信じ切って、頑張ることを書くと良いみたいです。
そんな何を書けば良いのか、分からない人向けって訳でもありませんが、今年の神戸は・・・
デートを意識した短冊になっていました。思い出と願いを書く用のかなぁ。お題がある方が「1億円下さい」にならなくて書きやすいです。
