神戸三宮 東遊園地
神戸三宮・東遊園地。神戸市役所の南側。外国人居留遊園(1868年開園時)の名称で開園した日本で最初の西洋式運動公園(開園当時は外国人専用)。土埃の単なるグランドでしたが、最近、綺麗な芝が張られました。
園内には阪神・淡路大震災の慰霊と復興、1.17希望の灯りと言った震災関連のモニュメントもあります。
毎年1月17日におこなわれる阪神・淡路大震災の追悼行事では、主要会場のひとつ。毎年12月の光の祭典「神戸ルミナリエ」では、東遊園地のグラウンドが終端の会場。
「東遊園地」の「遊園地」は、いわゆる「遊園地」の意味ではなく 「公園」 と同義で使われている表現です。東は旧居留地の東に位置することが由来です。今では国の登録記念物(名勝地関係・2011年)に登録されているそうです。