家って・・・


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「家を買おう」・・・って、んー

家って「買うもの?」・・・

「つくる」のじゃない?





大きな買い物と言えば、「家、車、電化製品、家具・・・」

自分で「車や冷蔵庫、タンスをつくる」って人、ナカナカいないですよね。

家もナカナカ・・・つくる人いないけど。


自由設計とかチラシに書いてある。

服のように、「半オーダーメードが出来る」感じかなぁ。


でも、(特に)大きな買い物って、品質のクオリティが高くないと買わない。

少しずれてる冷蔵庫や車ってリコールだよね。

では・・・家ってどーなの。


工場生産ではなく、職人さんに頼んだら普通、多少はズレますよね。手作りだし。

家づくりだって、クロスに線が入ったり、巾木がキッチリ納まってなかったり・・・

まぁ・・・手作りなので仕方ないです。


けど、家を「買った人」の評価では、そんなの許せないでしょう。

そんな品質って、怒ってくる(おそらく)。


「買う」と「つくる」・・・立場が違うと見方が反転する。根底が違うような気がします。


「自分で設計して施工する」なんて人は世の中、皆無だし。

自分の希望プランに近いものを「買う」って人が多いでしょう。


現実的に「手に入る家」に、少しでも自分のこだわりがプラスされていれば満足するのが一般的じゃないのかなぁ。

「みんな、そんな感じじゃない」のかなぁ・・・

なら、「基本プレファブで良いんじゃない?」って思えてくる。

若しくは「建て売り買って改修」か?

現実的には二択・・・そこには工場製品に近い品質もプラスして。


じゃぁ・・・どーすれば「家をつくる」ことになるのか。

土地があれば上屋だけ。それなら自由度も高そう。

けれど、都会で土地も探すとね。


そうそう、家自体より・・・「住む場所」の方が大事だよね。

家は最悪、作り直せばいいけど、場所や環境は後から変えられない。

買う、要は「選ぶ」ってことでしょうか。

「どこに住む」かが、一番大事ですね。

そこに家が無ければ、マンションでも・・・まぁ・・・良いですしね。