あじさいの街


六甲山といえば・・・アジサイ・・・あじさいロード。


六甲山は、花崗岩の酸性土壌。それに寒暖差も大きく色鮮やかな「あじさい」が多く咲きます。

六甲山の西端にある「神戸市立森林植物園」では、25種・5万株のあじさいが咲き誇ります。
(「森の中のあじさい散策」イベント(6/12~7/11)あり)

六甲山頂近くにある高山植物では、コアジサイやヒメアジサイだけでなく、江戸時代以来(120年ぶり)に発見された"シチダンカ"(6月下旬~7月上旬)等の珍しい品種も咲いています。

そして街中でもあじさいが所々に植えられています。神戸=あじさい=これからが神戸の季節です。