お菓子の里 丹波
本館と4つの移築建築の不思議な構成
期待していなかったせいか、不思議すぎて面白かった。本館は鮎屋の郷を思い出し、エオール館はクラブハリエを思い出し、ドイツの館はブルーメの丘を思い出し、茅葺は播磨屋本店を思い出し・・・
結局この店なんなんだろう・・・と。レストランで食事をしましたが、意外に美味しくビックリ。期待値が低かったせいか?満足度が高かった(笑)
初期投資はナカナカのものだったと思います。けれど・・・過去の評価(初期投資の高さ)は、今現在での頑張り(投資)で評価が上がりますので、ど~ですかね。ちょっと、頑張り(投資)不足のような気がします。展示物ももっと綺麗に展示すると魅力がぐっと上がるのに、雑な扱いで残念です。
どこか運営のプロに依頼したらどうかと思います。名前もイマイチ、来たくなる名前じゃないしね。茅葺でイタリアンとか、洋館でフレンチなんかも良い気がしますが、なんせ「お菓子屋さん」なんですよね?
ちょっと・・・どうしたいお店なのかなぁ?と気になります。庭も大きいのでフェスタや夏祭りなんか人が来る企画でもしてみたらどうかとも思いました。
篠山にはよく来ますので、名前だけは知っていて行かなかったお店ということで寄りましたが、期待値が低すぎたからか(意外に)良かった。