ニコン D40 神戸の春風



久しぶりにカメラを鞄に入れました。寒い季節はムリですね・・・一眼レフ。手先が冷たくなるし、デカいし。iPhoneでイイじゃんの季節・・・やっと暖かくなり、本当に久しぶりに一眼レフのスイッチオン



 ただ、デカいと言っても・・・D40の話なんですね(笑)、しかもレンズは50/1.8か、40マイクロの小さいレンズしか付けません(爆)レンズを入れても掌に乗る大きさです。。。




今でも使っている人いるのかなぁ・・・D40。いつか売るかもと、備品、箱だけでなくカタログに至るまで新品の状態で保管しています。D40もピカピカ・・・でもナカナカ売りません(笑)

正直言って、色々と設定を変えて撮りたい方にはイマイチだと思います。派手と言われている色も今の機種だと、どこまでも派手色に自分で設定できますからね。

ただ、発行禁止オートで撮ると一番バランスの取れた写真が撮れます。ただ、押すだけで綺麗。それが小さいD40の一番の魅力なんじゃないのかなぁ。。。

上手な人は構図に専念できるし、私のように下手な人のも雑念の中でもそれなりに綺麗に撮れます。で、ナカナカ売りません。もうぅ、これでイイんじゃナイって思うときもあります。 



 こいのぼりを撮っていて、ご夫婦を見て、ふと気付きました。公園って、どこの公園に行くのかが問題じゃないんですよね。誰といるかが大事なんですよね。






 春風の心地よい1日にもD40はピッタリです。首にぶら下げていて全く重さが気になりませんので、公園への散歩には小型のカメラがピッタリの相方です。