姫路城 観光


三宮から姫路までJRで40分(大阪から57分)。45年ぶりの修理(平成の修理)が終わり綺麗になった姫路城を観にきました。
24億円の費用で、屋根と壁しっくいを塗り替え、床板の張替、窓修理、一部の柱を補強したそうです。


何度か(仕事で)姫路駅で降りた時、振り向くと(違和感があるほどに)白すぎるピッカピカのお城になっていたのを見ていたのですが・・・

修理が終わってから行ったの始めて。まずは駅にある観光案内所に行って情報を集めて観光スタートです。 (事前に本などで調べてくより、観光案内所にいる地元の人から情報を聞いた方が良いことに気付きました)

朝の10時着で、天守閣は1時間半待ち。

好古園とセットで行くのがお勧め!

姫路城の入場料が1000円。城の西側にある武家屋敷跡を庭園に整備した好古園とセットで1100円弱。この好古園が素晴らしい庭園でびっくり。外国の観光客も多く、彼らの方がよく調べている感じがしますね(笑)・・・セットでの観光が絶対お勧めです。

好古園は、姫路城を借景にした見応えも十分の庭園。季節毎の花も上手く植えられています。食事処(レストラン活水軒 079-289-4131)も予約も出来るようです。ここで食事をするルートが1日観光ではお勧めかもしれません。

意外に中は広く見学に1時間半程度かかりました。茶室も観光客で賑わっています。駐車場前と立地がよく観光ルートに組みやすいのでお勧めです。








姫路城の天守閣に行きたい人は・・・「9時着か、15時過ぎか…」


10時に駅に着いた時にはすでに整理券(1日15,000枚配布)が必要と言われました。が、とりあえず入場券を買って行けるとことまで行ってみようとしたところ・・・
最初の壁を曲がったらすでに並んでいました。ここから1時間半待ち(10時半時点)らしいです。


さらにゆっくり回ることを考えると2、3時間の時間をここから考えないといけません。お昼ご飯が混むなぁ~。

で、食べられるお店も限られるので、諦めて百閒廊下を見に行きましたところ、ここからも姫路の街並みが一望できました。


こちらは並ばなくても入れました。最後は千姫がかるたをしている間で終了です。千姫の人形を置くとは、大阪城から姫路城に移った時はどんな思いで城をみていたのかなぁと、私でも思ってしまうほどに上手い演出です。

空いている保証はありませんが天守閣に行きたい人は食事してから、好古園をまわって夕方に行くのがイイかもしれないです。

姫路のランチ・・・

姫路おでんが意外に・・・旨い!

狭間を観ながら順路に沿って退散です。国宝8棟、重文74棟もあるだけに(詳しくは分かりませんが・・・)、なんか凄い感じだけはします。見応えは十分。24億円が非常に安く感じます。工事関係者だけでなく、観光客の数を考えると凄い波及効果です。
  


帰路、反対側からどんどん観光客が増えていきます。。。12時頃が観光客が天守閣を目指すピークのように見えます。




お堀の周りを案内してくれる観光船がありましたが14時まで一杯でした。最初に予約だけして城か好古園に行くのが良いのかもしれません。



で、やっとの昼食です。天守閣を諦めても12時(過ぎ)くらいだったので行っていたら何時になっていたのでしょうか・・・この時間でも、どのお店もすでに一杯です。


姫路と言えば・・・穴子、姫路おでん、デミグラスソース(加古川?)、たこ焼き(明石焼き)、シラス丼、かまぼこ(発祥の地)、たい焼き、そうめん(揖保乃糸)・・・

と、思い浮かべる有名な食べ物が多くありますが、今日は穴子にしようと思ってやってきました。




観光案内所の地元の方には、ネットなどでは有名なお店は勧められず柊(ひいらぎ)さんを勧められました。ちょっと戻るのがめんどくさいので城近くをプラプラ・・・

その城近くでは有名な「たまごや」さんは凄まじい待ち客です。穴子のひつまぶしを食べようと隣の福祉施設のお店にしばらく並んでいましたが諦めて買い食いすることにしました。



 「たまごや」さんで穴子飯、「高田の馬場」さんで姫路おでん、ビールを買って、ついでにタコ焼きを持って、大手前通りに面した播磨屋茶屋近くのテーブルで頂きました。

ロケーションはパリのようなイイ感じでありながらも、おでんとビールという組合せ。たまごやさんの穴子飯はまぁ・・・普通です。別に美味しくもありませんが、甘いたまごやきが付いていてアクセントです。次は地元の人が勧められた柊さんに行こう~!

ちょっとした衝撃が姫路おでん。地元の人もそんなに食べるのかなぁと疑問もあったのですが、しょうがの味が意外なまでにマッチして、練り物も美味しく、今までで食べたおでんの中では、かなり美味しいものでした。

最後に「播磨屋茶屋」で、ほうじ茶ソフトを頂いて帰路に向かいました。結構、歩き疲れる。城周りだけでも、いかにも観光に来たぞ!と感じられる1日になりました。