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あいな里山公園 開園?
工事期間十数年、やっと開園・・・?
雰囲気は・・・
こちら
どこ(誰)見て開園したの?
本日、お昼(12時)開園。午前中は、関係者だけの式典。今時、関係者だけでするのってどうですかね?狭いとか、警備とか、マスコミとか、何とかって、理由は色々作れるでしょうけど。オバマの広島訪問じゃあるまいし。
祝辞とくす玉くらい普通に(勝手に)やっとけば?祝辞を述べる人が、たびたび来るなら大事なお客様でしょうが、次に来ることあるのかなぁ?恐らく二度と来ないのでは・・・
来賓の末席に座るような人しか来てくれないですよね。そのような人は呼んどきながらほったらかしで、二度とこないような奴に気を遣うために百万単位以上の税金をかけるなんて、お役所さまの発想する開園式って、ちょっと気になりますね。
大体フツーのお客さまが国会議員の祝辞に興味を持って会場に大挙、行くわけないでしょう・・・(笑)開園と並行して「勝手にやっとけっ」てのが入園者のいち庶民の感想ですよね。
そんなこんなで、お客さんが昼から入園します。本物の人がいて・・・やっと本当の公園に。公園って「人と人とのふれ合い」そして一緒に来た人と楽しむのが公園なんですね。
最近思ったけど、どこに遊びに行くなんて大した問題じゃないのかもしれませんね。誰と行くかに比べたら。ひょっとして、旅行もそうかもしれないです。世界中まわったところで、大した意味なんてないのかもしれません。ただし、バイク旅行は除くけど(笑)
で、この公園では、大切な人とのひと時や、子供と一緒になった昔遊び、自然と共に生きてきた日本の季節感など、日本の伝統に触れたり、農業体験をして楽しむ場所なのかなぁ。神戸のビル街から30分で広がる里山風景。
この里山を復元するのに随分と費用も掛かったようです。今の日本の社会において、この風景を維持するのは、人件費の高い今日では難しいようです。
茅葺だって、昔は「結」のシステムで維持されてきたけど、今時、人の家を修繕するために手伝うような社会システムがない。工務店に修理を出すしかない。昔は一番安く合理的な茅葺も社会の変化の中で、個人が負担できるような費用じゃないものに変わってしまった。
この風景を維持するのには、公園という形態も仕方ないのかぁ・・・とは思います。
ここの古民家は「復元」って書いてあるけど、今の現状は「復原」。けれど、昔のように利活用を目的として建てているし、昔とは違うテイストも今では少しは埋め込んであるので、まぁ「復元」でも良いのかもしれませんね。
恐らく誤字だけど。結果、良いんじゃないのかなぁ・・・宮内庁や文化庁の建物じゃないから、こちらの方が建物が生きている感じがしますね。イベントごとに、もっと変えて欲しいでね。生け花も素晴らしい演出で飾ってありました。この花を見るだけでも価値があります。
(ただ、・・・この公園のせいで自殺をした人がいるのだから、その花の一つだけで良いので自殺した場所に献花して欲しかったですね。どこ見て式典やってるのか、今の公園職員は許せない奴らばかりです。そんな話はいいとして・・・)
2億円掛けた滑り台が飛び地にあるのが全く意味不明ですね。和田山にある公園の同様の滑り台にはお尻に敷くものが準備されています。そのくらい準備はして欲しいですね。向こうは無料公園だし。
順次開園エリアが広がるようなので、画期的なつながりがあるのでしょうけど、今は中途半端な場所にあるのが良くわかりませんねぇ。他の評判の良い公園に行って、色々と良いアイディアをこの公園に合わせて取り入れて欲しいです。
でも、最初の開園なので、これからどんどん凄いスピードで変わっていくのでしょうけど、公園はお客さまが喜んで帰ってくれれば、それがすべてですよね。
他の公園のように、入園料払っても価値のある、楽しい公園に施設もどんどん変えて、どんどんイベントもして欲しいですね。七十二侯というからには、それだけイベントもするのでしょうけど。
今までにない、今まで忘れていた、今まで気づかなかった、日本の大きな魅力をどんどん出して欲しいです。