竹を見て…

商店街では少し前からタケノコが売っています。春ですね…と、一句詠んでみようと野菜売り場で暫し金縛り状態になりましたが…


想い出す 別れのの深さ 竹の秋




暖かな春の陽気なのに、心の奥底に突き刺さっているような感触…

竹の根の深さ、春が季節の終盤の物悲しさの季語を入れて、春なのに…と。そんな方も居られるのではないですかね?


まぁ無理にひねり出した感があります
ジッとしている私をヒゲの濃い外人が見つめていました・・・
私も私で、「なんでヒゲの濃い外人はサングラスをしているだ」という雑念…そして出ました…なんとか一句…

想い出す 別れのの深さ 竹の秋

目にとまったものを見て、サラッと自然に、詠めるようにならないといけませんね…