倉敷旅 まとめ


○行きたい県ランキングで常に30位台の理由は・・・?



兵庫県に住んでいるせいか?岡山の観光本がほとんど書店に並んでいない。かろうじて「るるぶ・まっぷる」はあると思っていたら…宝塚では売っていなかった(笑)

今回は、大阪駅の特急・待合室においてあったJR旅行のパンフレットだけを持っての出発。事前の情報は薄いネット情報だけ。皆さんどのように調べたんだろうと思う。結局、情報がなさ過ぎて岡山の良さを皆さん気づいていないだけなのではないかと思う。よほどの強い理由がないと岡山にいくことはナイ?


○倉敷へのルート

宝塚インターから約200キロ。9時半出発で数度の休憩をはさんで12時半に到着。(ホンダ純正)ナビ任せの行程。行は備前インターで降りて岡山ブルーライン経由を案内されました。帰りは水島インター乗車からの案内。なんで同じ場所なのに違うんだろう…と思いながらもナビ通りに。私はナビ通りでよかったかな?という感想です。

結果的には「どっちもどっち」の行程。水島インターから乗ると道中は(ほぼ)高速道路オンリーなので体は楽です。が、高速を80~100キロの速度で飛ばさずに走る私には、到着時間の差は、10分程度ブルーラインの方が遅いくらい。要は(正直)あまり変わりません。ブルーラインは60キロ強の定速で走ることができ、信号もありませんし、景色が良いです。しかもタダ。道の駅が数か所ありますので休憩所にも困りません。

ルート選びは個々の「お好みでどーぞ」といったところでしょうか。


この日は先週、借りていた新型フィット・ハイブリッドが年度末の関係上売られていく運命に会い、N-BOX(軽)が1週間やってきました。

軽での旅行になりましたが男2人でも十分に快適な空間。一昔前の軽とは違い、80~100キロの速度までは問題なく、先代フィットと同様の走行性能といったところでしょうか。登坂車線でエンジン音が大きくなりますが、苦痛というほどでもありません。ただシートは全くいただけないですね。お尻が痛くて仕方がありませんでしたが、前屈みのトラックスタイルであれば以外に楽です。軽トラのおっちゃんがハンドルを抱え込む理由が分かりました。


○美観地区の駐車場

倉敷・美観地区と岡山・後楽園に行く予定でしたが、今回は天候も良くなかったので両日共に美観地区に行きました。最初に困ったのが駐車場。どこにあるんだろうぅ・・・という全く調べもしない状況で現地到着(笑)

アイビースクエアの駐車場に停めることが(どーも)一般的なようですが、初日は分からずに小さなコインパーキングに停めました。平日30分150円程度が相場のようです。翌日は市の中央駐車場へ。中央駐車場は、観光バス専用駐車場の隣だけあり、大原美術館に行かれる人には、ここが一番のおすすめかもしれません。ちなみに2回目ですが、前回(20年近く前)の記憶は全くありませんでした。


○美観地区観光

皆さん大原美術館に行かれます。私も行きました。まぁ・・・どーですかね(笑)私は楽しめましたが人によるといったところでしょうか。美術品に興味がない方は建物周囲を散策するだけでも楽しめると思います。館内は写真撮影が禁止ですしね。

それよりも一番のおすすめが観光船に乗ることでしょうか。観光案内所でチケットを買う必要があるのですが、平日でも結構な人気なので、乗られる方は最初に予約をすることをおすすめします。ちなみに月曜日の14時で1時間待ちでした。

買い物は、お菓子類(むらすずめ、吉備団子)とジーンズ小物が定番になります。定番だけあり、どれも失敗はないと思いますね。食事は、ままかり定食をいただきましたが意外な(失礼)おいしさです。まつりずし屋さんを探したのですがイマイチ見つかりませんでした。

ぶらぶら歩いて、カフェに何度か寄って、半日強ってことでしょうか。

○食事
旅では、一番の楽しみです。岡山はそーですね。。。あんまり特色のあるものはないのかもしれません。お宿では、地元の牛と鰆のお刺身が珍しい感じがしました。


昼食は、岡山名物のえびめし と ままかり を頂きました。祭り寿司を探しましたが見つからずって感じです。吉備団子にむらすずめ、もものソフトクリームなどを買い食いをしました。


前から食べたかったえびめし。とても楽しみにしていました。味はんーBかC級って感じでした(笑)あれれ。。。美味しいハズなんですけどね。辛くないカレーピラフって感じです。有名なチェーン店でしたが、お店が京都王将より断然汚いのがチト残念でしたが、まぁここでしか食べられないメニューですからね。



ままかりシリーズは、焼いたサッパを酢で漬けたものが意外な美味しさ。お酒とよくあうメニューです。ママカリ寿司も焼いたものと生のものが選べましたは、焼いてある方が美味しく思いました。




○番外編
 スナップって、時々…予期せぬ、色々なものが写っています(笑)