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六甲山神社
六甲山神社(むこやまじんじゃ)は、水商売繁盛の神
宝塚・西宮から六甲山に入る道(東六甲ドライブウェイ)沿いにある神社。以前から道沿いに鳥居だけが目立って見えるので、気になっていました。場所は山頂近く、西宮と芦屋の境界を示す看板の場所にあります。
始めて知りましたが、どーも…車で境内近くまで上がることが出来ます。が、車高の高い四駆以外はチト辛いナカナカの道です…(普通車で上がる人いるのかなぁ…)今日はバイクなので、道路際から入ったスペースに停めて登りました。
夙川の桜も葉桜になっていたこの日、代わりの六甲山の山桜を見るついでに寄ってみました。この六甲山神社(むこやまじんじゃ)は標高840mにあるだけに見晴らしが素晴らしい。
石の宝殿と呼ばれる大きな石祠がありました。六甲山神社境内の石製の神殿の奥に六甲山大権現が祀られており、これが神社名由来の主祭神のようです。ちなみに廣田神社の境外末社です。
古来は雨乞いの場として利用されていたそうで、日照りが続くと山麓の村々の農民が般若心経と雨乞いの呪文を唱えた場所らしいです。今でも水不足の時には祷りを関係者がされるそーです。
ちなみに...祠脇の縁起書には「水商売繁盛の神」と説かれています。