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結(ゆい)
動物は群れをつくり、狩りを行ったり、または敵から身を守るため。大きな集団(群れ)で生活をしています。
人間も一人で生きていくのは困難で、集団をつくり、その集団を運営することにより、よりよく生きるために、群れの共同体を発展させてきました。
結(ゆい)
共同体として、田植えや茅葺屋根の補修などは、公助として助け合う「結(ゆい)」という日本ならではの習慣が行われていました。
いついつの日に誰々の家の茅葺を直すから、男は労働を、女性は食事やお土産を分担して作ります。
この日本の文化(仕組み)は世界中の人に知ってほしいと思いますが、最近では日本人も知らない人が出てきているそうです。
は

自分たちで、住む地域を作り上げ、地域の子供を地域の住民が育てるような伝統的な仕組みが、戦後の日本社会では年々無くなり、人と人が触れ合うことがなくなってきています。
メンド~ですからね・・・
戦後、物質が豊かになる代わりに、自然に対して自ら考察する力や、人と人との交流を通じた豊かな心の育成を得る機会が減りました。あと、人と人が集まると面白いことが起きる反面、メンド~なことも起きますからね。
今では他人と関わらなくても(物質は)満たされています。なんでわざわざメンド~なものを背負い込むのかと。。。