英語は本を読まないと…話せない!?


2年間英語が(少し)しゃべれたときを思い出してみる・・・


1冊の出会いが2年間を凌ぐ・・・


英会話教室に行っても英語は喋れない。絵本を読むように、英語を読まないと会話が出来るようにはならない。これを実感したのが、4年間W大学に通った最初の2年で実感した事実。毎週、テーマにそって英語で話をする講義でのことです。

最初は本当に辛かった・・・まず、何を言っているか全く聞き取れない。耳を交換したいと切実に思ったほど。。。

で、単語帳にキク単、ポッドキャストに参考書と試行錯誤の日々。確か最初に思ったのが子供向けの英会話教室。わらをも掴む心境。しかーし、ある1冊の本との出会いから急に先生と話が通じるように・・・


勢い一番!

まず、単語力は絶対! 文法を知らないと通じない・・・
自分が言いたいことを・・・その瞬間、その場で、発せないと意味が通じない。会話は一期一会のように流れていきます。その瞬間のタイミングで何か言わないと後から理解してもらうことは非常に困難になります。
そして、その場にあう単語は必ず必要です。しかも、多少?どころか結構間違っていてもニュアンスが通じれば、結構通じます。
ボキャブラリー豊富な必要はなく、シチュエーション毎に使う単語力が必要といったところでしょうか?フレーズはワンパターンでも気持ちは通じる。
あとは単語だけで押すのではなく、ある程度正しい順序で話すだけです。
この本、この文法というか、この順序が素晴らしく簡単に解説されています。そう、英語は簡単だから世界標準になったのでもあると実感するほどに。
中学校の教科書に採用したら多くの人が英語を話せるようになるのに…強く思いましたね。
日本語を話せるようになる日本語会話教室がないように、英会話教室よりも英語の絵本を読む方が絶対に話せるようになると思いました。最後は堂々と気持ちを伝えるメンタルです。

あれから数年…
で、今は…
まったく話せなくなってしまいました。日々、話をしないとあっという間に忘れてしまいました…