宝塚 三社参り 「清荒神・宝塚神社・伊和志津神社」
荒神さんには例年、宝塚駅からバス。が、今年は運動不足なので「歩いて登る」か、悩みましたがお昼からは「参道が下りの一方通行」になるようなので毎年のバス。
宝塚駅では(一見)長蛇の列に見えますが、(案外)1台のバスで大人数が乗れますので、思ったほど待たなくてもバスには乗れます。バスに乗って(駅から)10分で到着。
いつもより遅く出たこともあり、境内は凄い人の数。帰りの参道はさらに凄い。午前中に降りるくらいにしないといけません。いつものお昼を頂くお店も例年になく大繁盛。というより行くのが遅かっただけですが。参道も11時半くらいでは参拝方向(登り)が大渋滞。バスで正解。
御朱印を頂いたのですが「どちらにいたしましょうか?」と聞かれて・・・???だったのですが、同じ窓口で荒神さん(神)と清澄寺の御朱印を頂けます。「おーなんと便利ナ」と思いながらも、最初から欲しかった荒神さんをお願いしましたら・・・
なんと素晴らしく美しい文字で書いていただけました。見ていて驚きしかない筆さばき。「神」ですね。流石、有名寺は全く違うと(当たり前なのかもしれませんが)納得してしまいました。
しかーし、人混みが凄すぎます。。。恐らく普通に参拝できるのは午前の10時くらいまででしょうか。境内や参道が狭いので、それ以降はチト危ないです。いつものお店でお寿司を頂いてから、ほろ酔い気分で、次の宝塚神社を目指します。
宝塚神社・平林寺に参拝してから帰路へ。この神社、宝塚の平野部を一望できます。清荒神ではあまりの人混みでお祈りが出来なかったのですが、こちらでは落ち着いてお参りが出来ました。お神酒も頂き、さらにほろ酔いでお参りが終了ー(*^。^*)
宝塚駅では(一見)長蛇の列に見えますが、(案外)1台のバスで大人数が乗れますので、思ったほど待たなくてもバスには乗れます。バスに乗って(駅から)10分で到着。
いつもより遅く出たこともあり、境内は凄い人の数。帰りの参道はさらに凄い。午前中に降りるくらいにしないといけません。いつものお昼を頂くお店も例年になく大繁盛。というより行くのが遅かっただけですが。参道も11時半くらいでは参拝方向(登り)が大渋滞。バスで正解。
御朱印を頂いたのですが「どちらにいたしましょうか?」と聞かれて・・・???だったのですが、同じ窓口で荒神さん(神)と清澄寺の御朱印を頂けます。「おーなんと便利ナ」と思いながらも、最初から欲しかった荒神さんをお願いしましたら・・・
なんと素晴らしく美しい文字で書いていただけました。見ていて驚きしかない筆さばき。「神」ですね。流石、有名寺は全く違うと(当たり前なのかもしれませんが)納得してしまいました。
しかーし、人混みが凄すぎます。。。恐らく普通に参拝できるのは午前の10時くらいまででしょうか。境内や参道が狭いので、それ以降はチト危ないです。いつものお店でお寿司を頂いてから、ほろ酔い気分で、次の宝塚神社を目指します。
宝塚神社・平林寺に参拝してから帰路へ。この神社、宝塚の平野部を一望できます。清荒神ではあまりの人混みでお祈りが出来なかったのですが、こちらでは落ち着いてお参りが出来ました。お神酒も頂き、さらにほろ酔いでお参りが終了ー(*^。^*)
清荒神清澄寺:
平安時代(寛平8年(896))、叡山の高僧静観僧正を迎えて開山の祖とて、宇多天皇による鎮護国家(戦争のない平和社会、万民豊楽の世界)を開く勅願寺の一つとして(讃岐国の名工、定円法眼に曼陀華の香木で本尊大日如来像を刻ませて)創建されました。
山の尾根に清澄寺、西の谷に鎮守神として三宝荒神社を祀り、日本第一清荒神の称号を与えられ蓬莱山清澄寺として栄えました。その後、昭和22年「三宝三福」の教理に基づく真言三宝宗を開き、荒神信仰の総本山清荒神清澄寺となりました。
今は火の神、カマド(台所)の神としてあがめられています。
宝塚神社:
素盞嗚神社を合祀し、日吉神社を宝塚神社と改めて今に至る神社です。 御祭神である大山祇の神は、財宝を山積みにするという金運・商売繁盛・安産の神様。素盞嗚の神は農耕神であると共に厄除・縁結びの神様。