人のふり見て、我がふり直せ・・・か

今週は仕事が順調~
なぜだろう・・・上司がイナイだけなのに(笑)
自分自身を客観的に見ることは難しい。「他人のふり見て何とやら・・・」と言われるくらい、皆が自分を俯瞰して見れている訳ではないみたい。


ダメな上司は・・・何が「ダメ」なんだ・・・

その「人のふり見て我がふり直せ」のポイントを身近な人から教えていただきましょう~(笑)
ただ・・・悪名高い上司さんですが、意外にも(私は)上手くいってます(笑)
  • 謙虚な姿勢 は必要みたい・・・
  • 自己保身 はしない方が良いみたい・・・
  • 人の話は聞く 方が良いみたい・・・

情報を収集(・加工)するのが管理職の仕事!

はっきり言って、仕事ができる人なんてそこら中にウジャウジャいます。机上で難しい理論をいうくらい、ある程度は誰でも言えます。そう、自分で仕事が出来ると思っている人なんてウジャウジャいるのです(笑)
毎年、東大・京大の卒業生の人数分は、世間的に「仕事ができる」という人が量産されているハズです。累計みればウジャウジャしてそーですね。
しかし、高尚な理論を実際の「かたち」で表すことが出来る人なんて、ほとんどいません。例えばお客さんに喜んでもらえる形でアウトプットをできる上司に巡り会えたら素晴らしいです。ほとんど見たことないけど。
上司って要るようで、実際は要らない人ばかりです(笑)・・・そう上司は、自分の価値観や会社の枠にはめ込むことなんて上司の仕事ではありません。

実際(現実)、人さまのために何かしら貢献出来るように、その人の潜在的な能力を見い出すこと。そして上司としての経験を通じて引き出せるようにその人を導くことですよね。近鉄の仰木監督なんてそんな上司に思えます。

上司は、自分にない能力を発揮できるように人を育てることですよね。というと・・・何が必要になってくるのかも少しは見えてくるのかもしれません。

それと同様に大事なのが情報の収集です。トップから降りてくる「情報」は滝のごとく落下していきます。どんな形で流れるかは別ですが(笑)。

堤防決壊して情報の災害にあっている中間管理職の上司を助けないといけないほど、上からの情報は流れが止まりません。

で、実際の堤防決壊している「現場の情報」を上にあげるのは重力に逆らうがごとく手間が掛かるのです。この情報こそがトップが欲しい情報でもあるのです。この情報って、誰が持っているのでしょうか?そう、担当者なのです。この情報を収集・整理するのが中間管理職の仕事でもあるのです。結局のところ、担当者との関係が悪ければ上司も務まりません。

では・・・どーすれば良いのか・・・

謙虚な姿勢

  • 自分のことしか話さない人には気をつけましょう・・・

上司は自分の経験に興味を持ってほしいと思っている。が、部下は必ずも興味があるわけではなーい。さらに自分の価値観を押し付けてくる人は(上司に限らず)、周りの人にはストレス原因でしかない。

ココで、デキル部下は、「大変勉強になりました!」と感動する(笑)・・・この相槌も結構疲れるんですよね(笑)

そうなんです。基本的に「仕事がデキる」なんてあまり関係ありませんー。全く出来ないとイライラしますが、基本的にはその人柄が一番です。

人間性豊かで謙虚な人柄さえあれば、何とかなります。仕事ができる人なんてそこら中にウジャウジャいます。私だって適当には出来ます。仕事をこなすなんて大した能力ではありません。しかし、謙虚に話を聞く上司なんてほとんどいません。

自分しか出来ないや過去の自慢話しかしない我が上司。要は他人には興味がないのです(笑)



怒鳴る人は論外、最後は自己保身に走る!

  • 叱ることが指導と思っている人は、人間として論外!
頻繁に叱る人がいます。あれ何がしたいんですかね(笑)
皆が怒られないような自己保身に走って、そもそも何のために働いているのか分からなくなりますよね。

部下としては落ち着いて仕事が出来ないですよね。もう上司の考える答え探しの旅になり、それ以上の構想が湧きません。

怒鳴る人はそもそも人間としてショボい。そのショボい人を超えられない部下。その会社は社会にとって必要でしょうか(笑)

社内でも上司が満足するだけの報告しかしないでしょう(笑) 叱っている相手は間違いなく上司に苛立っているか、戦意喪失で抜け殻になっているかの二択。
怒っているうちに自分は幸福感に浸る。このような人は怒るのがクセになっている。怒りは最初の6秒くらいで収まるのに、それが我慢できないのは、怒っている自分に幸福感を感じているから。どうしても気分(機嫌)が悪いと感じたら、翌日にしようというのが普通の上司です。

怒っている内容は感情任せ。理由は後付けなので理論的ではない。成績などが悪ければ間違いなく、部下のせいにして自分も自己保身をします。このような社会性のない人間が上司になるのは任命者に責任があります。




意見を聞きましょう

  • ある程度は任せて大丈夫!

仮に上司が入院して、潰れる会社は・・・少し潰れるのが早まっただけの会社。まともな会社であれば多少いなくても大丈夫です。大きな会社なんて特にそうです。

普段から部下にはある程度仕事は任せて、フィードバックをするだけにした方がお互いのためと思う。上司としても組織を俯瞰して構想を練る時間が出来るし、部下もやる気が出る。

この「やる気」の出し方は・・・ある程度は任されているという自負と、自分の仕事を見てフィードバックされているという安心感。細かな指示を出さずになるだけ放置する方が部下も育つし自分も時間が作れる。双方にとってイイことしかない。

それが分からず、いちいちダメ出し上司は、ダメ出しする自分に酔っているだけのクダラナイ人間でしかない。困ったときを見計らって手を差し伸べるのが仕事ということを気づいた方が良い。ある程度の我慢も出来なければ上司になる資格がそもそもない。


人の話を聞きましょう・・・

で、その私の上司。皆はあいつが言っていることなんかと言っている。。。確かにそう思うことがほとんどであるがたまに良い点をいうこともある。

そう、発言なんて社長が言ったから聞くではないのです。部下が言ったから聞かなくて言い訳ではありませんよね。

何を意見しかたかが大事です。社長ではとぼけたことを言えばアホと言えばいいし、ダメ上司でも良いことを言えば賞賛を送るべきです。

若くして偉くなった人がいましたが、その人曰く「部下の前で知らないとは言えない」ということを言っていました。私は新人でしたが「はぁー?」アホなんかと思ったことを覚えています。

人より勉強するモチベーションにはなるでしょうけど、自分の考えを押し付けるだけの要因になっているような気がします。

人が集まるから色々なアイディアが生まれ、一人では決して思いつくこともなかった化学反応が生まれるのが人の社会です。

色々やればいいんじゃないかと思います。そもそも何故それをするのか、しないのかを意識することが仕事の要因の一つです。

上司とは・・・

  • 最悪の上司と誉れ高い我が上司ですが、何故か?上手くいってます(笑)

確かにプライベートで趣味がなかったり、定年前だけと独身だったりとクセが凄いと言われていますが、職場の部下である私には関係ありませーん!

上司も「そんなこと言われる筋合いがない」と言うでしょう。その通りです。ということで、何故か私とは問題がないのです。というのも、始めのころに前任の悪口やダメ出しばかりするので、『いい加減にしなさい。みっともない。』と一度叱ったのです。

それ依頼、ヘンに気を使って頂けるのです。そう、上司って(案外)部下を気にしているのです。私は上司には必要意外なことは言いません。

上司の仕事って情報整理です。情報がなければ判断が出来ません。よって仕事が出来ません。情報をコントロールされてしまえば何もできないのです(笑)

情報は上から下にいく情報なんて、水のごとく自然に流れていきます。現場の下から上にいく情報に価値を見出す人はダメ上司にはなれません。