門戸厄神 お礼参り


門戸厄神さんは元旦区切り。
いや~年末で終わるのは気分が良い。


少し早いですが…



今年で厄が終わります。
少し早いですが門戸厄神にお礼参りに行きました。
行けるときに行かないとナカナカ難しいので、
行かないより良いかと。




毎年来る門戸厄神…今日は久々




阪急電車 門戸厄神駅を降りて…
ほうれん草畑を通って…

ネギ畑を通って…

表札を二度見して…
 徒歩10分で到着。
男厄坂の表門から入ります。
この坂、男子の厄の年にちなんで42段
(踊り場は小厄の25段)
一段づつ登る事で厄を落とすと言われています。


 表門は阪神淡路大震災で全壊しましたが
再現されています。


 中楼門には巨大な提灯。
この中楼門に上がる両方の階段が女厄坂(33段)。





境内からは新幹線が見えます。
このお寺、門戸(もんど)や厄神(やくじん)さんとか
様々な言い方をされています。
(正式には「東光寺」)

この寺には厄除開運の厄神明王さまが祀られています。
起源は、
「嵯峨天皇が41才の御厄年の時。
 愛染明王と不動明王が一体となり、
 あらゆる災厄を打ち払い、
 魔を退治する力を夢の中で感じ悟られた。

法大師に、この夢をお示しになり、
大師は自ら白檀木に愛染明王と不動明王が一体となった

明王像を3体刻み祭られた。

そのうち1体が東光寺に伝わる厄神明王さま」
だそーで、

その御姿が厄除の護符に描かれ天下に広まった
そーです。




  




厄といえば…星祭厄年もありましたね。
こちらではあまり重要視していないのか、
こそっと張ってありました。

人には九つの運命の星があるという『九星気学』
の考えですが、
あまりメジャーじゃないからでしょうか。

自分の運命星が中央に位置した場合、
「星祭八方ふさがり厄年」(大厄)、

坎宮・艮宮・坤宮のいずれかで「星祭厄年」(中厄)
ですから、

しょっちゅう厄になっている感じもして
現実的じゃない感じもします。


最後に御朱印帳(千円)を買って帰りました。
こちらでは集印帳と書かれています。

大変にシンプルな1種類しかなく選べません。
朱印(300円)です。