御朱印帳を投げ返す寺・・・神呪寺
同じ寺社でも書く人によって全く違うという御朱印。その日、その時、その旅での一期一会の印。
素晴らしい御朱印を頂けたかと思えば、「はっぁ?」という朱印もあるとはお聞きします。小学生並みの字だったり、雑な御朱印だったりという残念な時もあるそうで、そういう巡り合わせも楽しみの「一つ」らしいです。
だからこそ、美しい御朱印を頂けた時は嬉しいと聞きますが、クオリティが低いだけの世界で、ちょっと違うんじゃないのかなぁ…と思うのは私だけなんかなぁ・・・
御朱印帳を投げ返す対応が酷い寺「神呪寺」
甲山の麓にあるこの寺、景色が最高です。大阪が一望でき、駐車場も比較的大きく行きやすいお寺ですので何度か来ています。
御朱印をお願いしましたら、住所録的なものを作っている作業をされていたからか?非常にめんどくさいといったリアクションでそこに御朱印帳を置けと指で指されて、待つこと10分。やっと書き始めて頂けたと思ったら、書き終われば投げ捨てられるように返されました。
正直、驚きしかなかったのですが、これはチト酷すぎますね。この何年かで一番の衝撃。こういうのも一期一会。なんかなぁ・・・西宮っぽいといえば、ぽいけど。
鷲林寺は、書き置きでした···
そのまま帰るのもチト寂しいので、近くの鷲林寺に寄りました。こちらの方は穏やかな方が対応して頂けました。「あー」お寺らしいと「ほっ」としたのもつかの間、『書き置きでよろしいですか?』と言われ聞き返しましたら『書く人がいないもので・・・』とのことでした。微妙なものを感じながらも札を頂きました。
『ようおまいり』と、普通にあいさつをして頂いただけ、こちらのお寺の方が良いと思いました。普通か?
有名なお寺か、思い出に残るような旅のような時だけに頂く方が良いのかなぁと改めて思いました。。。