ついに大厄が終わった。。。しかーし、「いつから、いつまで」が、厄なのか・・・



元々、厄年の成り立ち自体が所説ありますので、厳密にいつからいつまでが厄の期間なのかも所説あります。が、私は最寄りの門戸厄神(東光寺)にお任せしましたので、年末をもって厄明けと解釈(できます)します。やっと、終わった…



確かに一区切りの歳だったような気もします。(脳ドックに肝炎、大腸がん検診、胃カメラとよく体を調べて色々と治したので、あれっ案外長生きしてしまいそうな感じもします。。。)

ちなみに厄の区切りは年始〜年末の1年ごとです。が…年始・年末をいつとするかの解釈(神社仏閣)によって違います。

フツーは次のどちらかの解釈を選ぶことが多いと思います。

・ 新暦の元日(年始)から大晦日(年末)を1年間

・ 立春(年始)から節分(年末)の1年間

旧暦の時代の産物なので、始まりは立春(2月4日頃)から、2月3日頃の節分と思われている人も多いのではないかと思います。

 新暦の元日から大晦日の1年間とする神社仏閣(明治神宮や門戸厄神など)もありますし、旧暦のお寺もあります。

さらに一般的な数え歳ではないお寺などもあります。結局は、自分(の受け取り方)次第というのが、正確な厄の期間なのかもしれませんね。