第16回 あいな里山まつり

最後のあいな里山まつり

・・・と思っていたら、来年度の開園以降も続けるそーです。あら、まぁ・・・去年から急にクオリティが上がった感もありますので良かったです。イベントは、ちょっとした違いが、とんでもなく大きな違いですからね。
開園以降は、さらに頑張ってほしいです。そー頑張ってほしい点がありますねー。ちょっと、好き放題に書いてみます。。。


情報発信を きっちり やれっ!

七十二侯を謳うなら、満月と新月にきっちっと情報発信するとか、定期的に決まった形で情報をだせっっ! 
突然の発表ばかりのところをみると、行き当たりばったりで仕事をしていることが丸分かりだ!
下記プログラム引用:http://www.kobe.kkr.mlit.go.jp/event.htm
  

~秋の実りへの感謝と喜びをわかち合う収穫祭~

んーイメージが湧きません。。。
テーマ(キャッチフレーズ)が長ーんですね。。。大体、”秋の実り”と”収穫祭は一緒”では?無駄に長いのが役所っぽいです。いっそー ”ありがとうー” だけでもいいくらいです。これに比べれば。
では・・・どーしたらイイものか。
まず、そもそも・・・冒頭にも書きましたが…七十二侯を謳うのなら、新月と満月に合わせて情報発信するなど”定期的”に情報発信しないといけませんし、
その中身も訴えたいターゲット(家族連れ)や内容(環境の良さ)を明確にしてキャッチフレーズを決めてほしいですねぇ。人さまをお呼びになるなら。
テーマなんて、イベントだったら・・・
・公園に入ったら子供の父親が遊んでいた。
・この公園楽しかった! っと つぶやいたのは公園の所長だった
・こんなバカバカしいイベントをしない、公園はバカだ!
環境だったら、例えば空気一つでも・・・
・空気が綺麗で景色が美しいだけだ
・綺麗な空気が神戸にある。
・ただ、自然があるだけなのに。
・たばこの代わりに子供と吸う空気!
・吸っても大丈夫な空気
農業もやっているので、土や野菜、気候などキャッチフレーズは無限に出てきます。今回の長ーい・・・

~秋の実りへの感謝と喜びをわかち合う収穫祭~

・・・は、まず収穫イベントでして、それで自然への感謝と、開園までの関係者各位への苦労の労いと感謝を言いたい・・・のでしょうか?
(聞いた受け手が)自分の気持ちで受け取り、その気持ちを膨らまさせられるセリフであって欲しいです。
押しつけがましく、流石、役所はバカだ。とヘンに感心さえしてしまいまう長さです。
しかし、イベント自体は本当に充実しました。数年前の酷く、くだらないイベントを知っている自分には考えられない違いです。
恐らく、今まではご年配の方や頭の固い方だけで運営されていたのが、新しい人が加入されたことで子供連れでも楽しめるものが(少しは)増えたのだと思います。

そう・・・今までは高齢者の方むけ(のみ)イベント

子供連れを謳いながらも、実際は老人クラブの集まりに、若い家族連れが参加するイベント。お客様気分で落ち着かなかったイベントだった。古い市民団体が学生団体さんに対して失礼な物言いをいう無礼な市民団体もいましたしね。
以前は、裏で調整している人が、独身かご年配で若い家族連れをイメージ出来ていないのが原因ではないかと思います。
実際のところ、楽しめるイベントが一つか二つあれば、参加する側としては満足して帰れます。

しあわせの村(白川方面)から入れろ!

この公園の最大のバカな点がアクセスが未だにしあわせの村から入れないことです。やまもも祭りの時には開園時には入れるようになるとのことでしたが、先に道路を作れ!アホ(笑)
この公園・・・聞いた話では信じられないことい道路屋さんが作っているんですね。高速道路でもあるまいし、最後に綺麗な道路を完成させて満足って・・・(笑)
凄いボケです(爆)
ちょっと世間とずれているんですねぇ感覚が。。。今は残念ですが開園すれば、公園屋さんの頑張りに期待したいです。それに2期開園は、ぜひとも宝塚自然の家を見習い、自然と共存しながらも安く早く作ってほしいです。
道路バカの感覚ではなく、公園の感覚で!

公園はインフラとは違う。皆が使いやすい公園は...退屈で金が掛かるだけだ!

イベントもこの土地を生かしたホタル鑑賞や流星群鑑賞など、もっと考えて欲しいです。