干し柿… 今年の出来!?
今年も干し柿の季節。2度目の収穫。数年前に藍那で美味しい欲し柿を頂いてから家で作るようになりました。そーです。柔らかい干し柿しか食べないから作るしかないんですねー。
柿色はどんな色
先週、宝塚は西谷で買った渋柿。1週間の吊るしを経て早速試食しました。先々週の三田永沢寺産の柿に比べて随分とふっくらしています。二回りくらい大きいです。
作成はいつものようにバルコニーで干すだけです。買ってから気づきましたが吊るすための枝がありませんでした。この辺は買うときに気を付けないといけませんね。どーにもならない柿は串で刺しました。
また去年まで焼酎に付けていましたが、今年は食品用のアルコールスプレーを掛けただけです。流石に大きいので1週間では、ちと早かったですが、非常に柔らかくなっており食べるには十分に熟していましたので美味しく頂けました。
ちなみに1回目は…柿はこんな感じでした。ちょいと渋い柿だったようで甘みが強かった。
ピクチャーコントロールでイメージ通りに
ニコンD5100で撮りましたが、オート→WB曇り→シーン料理→ピクチャーコントロール・ビビット→同・ほのか→…と
WBかピクチャーコントロールをいじって撮っていましたが・・・その時の心の色を表すのにはピクチャーコントロールは便利でした。
ピクチャーコントロールは風景が一番濃く写るようです。つくり方は中井精也さんの本によく載っています。
で、撮っているうちに訳が分からなくなってしまったら…シーンモードはけっこう便利です。ニコンさんが作った色ですしね。食べた柿の味にあう色が色々と作れてカメラって結構楽しめますね。