6秒…
よく怒る自分へ…
喜怒哀楽は自然な感情なので、表すことは自体は悪いことではありませんが、怒った感情は時に人間関係をおかしくしたり、自分自身にとって害があることもありますね。
6秒待つ…
怒りの感情は最初の6秒がピークらしく、頭の中で6秒数え、深呼吸すると落ち着くと言われています。頭の中で数を数えると止まった脳も活性化するといわれていますので確かに良いかもしれませんね。
怒らせた正体を見抜く…
ある出来事 や ある人が、自分を怒らせたと考えがちです。
怒りの実体は、仕事はこうあるべき、部下はこうあるべき、自分が(勝手に)信じている ”べき” がならなかった時に感じる感情です。
正体は、要は 自分のべき次第 なのですが、べきを知ることで怒る前に自分の怒りを察知できるようにもなりますね。
べき を広げる…
どういう”べき”を信じるか、決めるのは個人の考えですが、自分のべきゾーン(喜)と べきじゃないゾーン(怒) の間に・・・少し違うけど まぁ仕方ないかの許容ゾーン を設けると べきゾーンが広がり 、怒らないといけない回数が減りますね。
その方が、私にとっても幸せなことなのかもしれませんね。
明日から6秒待ってみよう~
