ほっこり湯 宝塚
もんもん、全然もんもん
たまーに行く 「ほっこり湯」
毎回、何かしらの出会いがある宝塚の公衆浴場。宝塚でも超ー(ちょー)のつくほど、庶民的な地域にある不思議な人々が集まる空間。
車で行くと対向車が来ればジ・エンド。おばちゃんとガンの飛ばしあいが続く…路地の地域。
なんといっても自転車とのすれ違いでさえ 超ー 気を使います…、対向車ではなく対向者でさえ毎回、気を使います。
しかし、大阪に住んでいた経験から、この程度は大丈夫。大阪では道路際の電柱を1本ずつ避けて通るのもフツーのこと。宝塚にきて大阪経験が生きるなんて…と。
それに宝塚って、清荒神などの(山の方)路地は、さらに急こう配のアンジュレーション付き路地(ミラボー?ってコーナーも)なので、これでもまだ序の口の方です。
いゃ、冷静に言えば宝塚の三段目・序二段・序の口以上で、幕内の横綱、大関、関脇、小結でなくても前頭には入るでしょうか。安倉・小浜など強敵地域も多いので、デーモン閣下に判定してもらいたい箇所です。
駐車場は歩いて数分。通路を挟んで向かい合わせの駐車枠があります。が、普通のセダンが向かい合うと全くもって脱出できませーん!
もちろんの軽前提。しかも旧型の方の(軽)規格?って、くらいの枠の長さ。軽の向かい合わせも一色触発の顔の近さですが。
もちろんの砂利敷き駐車場で、銭湯帰りには砂埃が足もとに超ーつきます。銭湯ーって、フツー歩きか自転車ってことですよね。
そんな銭湯ですが、スタンプが結構たまってきました。
今日の出会いと発見・・・
時代劇BLOG? 「金さんっ?」
あまりに自然すぎて(今まで)気づかなかった・・・もんもん
番台のおばちゃんと喋っている姿が、「金さんと女ねずみ?」って?人を発見。
時代劇の撮影中って?感じでのワンシーンでした。よーく見ると「うぉうぉ~と、、、見事なもんもんー」です。大阪人の私にとっては別にーのもんもんです。
あらら・・・この銭湯はOKなんですね・・・
お爺ちゃんの見事な吹雪をみていると・・・ 他に 若い人も いました・・・
超ー フツー みたいです。はい。
大阪育ちの手前、(私は)違和感ないというか、懐かしーさの方が・・・
ただ、今時の子供たち(の教育上)にはどーなんでしょう?
元々、日本で入れ墨が嫌がられるのは、江戸時代に罪人に入れ墨をしていたこと(入れ墨罪、常習犯は犬や大と額に入れられたそうです)です。ペナルティ。
戦後も禁止されていたことから、ファッションではなく、その筋の方用って感じ。
その道の方も帰属意識からされていました。いつの間にか、ペナルティが威圧用に…
結果、悪いことの象徴なので銭湯の入浴はダメになっていきました。
でも、そんなこといったらその人たちはどこで体を洗うのー?や、そんなこと言ったら時代劇が見れなくなるしー?
遠山の金さんなんて、奉行(裁判官)のお役人なのに遊び人で、悪いことしている場にいながら、あえて捕まえず、己の桜を見せつけては喜び、結果その場からいなくなり、裁判で困窮している女・子供を知らんぷりして、
最後に「うぉん・うぉん・ウォーンが安い!」って、
しらばっくれの悪党に言っては己は大喜びで裁判!判決!
というーひと手間の掛かった、趣味性の高い裁判で、無駄を楽しみ、「めでたし、めでたし」と桜吹雪のもんもんを見せつけます。
最初に捕まえれば、被害者もずいぶんと助かったのに・・・と、見ている皆が思いながらも、それを言ってはーと黙ってます。
そんな桜吹雪を観ながら、観察する限り、おじいちゃん もんもん は、常連さんです。
80近いです。ガリガリのおじいちゃんです。常連さんと面白そうな話しをされている あか抜け に明るい感じの人(歯はないけどー)
昔はやんちゃさんだったの?でしょうか。宝塚の金さんも銭湯で安全パトロール中って感じ。
若い方は、モノトーン調でややファッション性があるというかタトゥーぽい感じ?昭和と平成の違い? とジュースを飲みながら観察してしました。
この公衆浴場。昭和の雰囲気が充満。その程度のことは受け入れるのがフツーなのかもしれませんね。
子供が何か聞いた時に ど~いう返し があるのか・・・入れ墨をどーいじるべきなのか・・・今後の注目の一つです。


