金沢 ひがし茶屋街
金沢 兼六園 のすぐ近く。浅野川の川岸に残る古い町並み。京都のように木虫籠の美しい出格子が残っていて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定(平成13年)。「街並みが文化財」として残されながらも活用されています。
体感的な街の大きさは200Ⅿ×150Ⅿ
京都とは似ているけど…
小さい街の中の建物は、ほぼ全てお店?って感じです。あまりの暑さに一店舗ずつ見て回りましたが1~2時間ってかんじでしょうか
川岸の駐車場に停め徒歩数分。最初に見たお店で最初の休憩です。
パフェが昼食になりました。かき氷は氷が荒く美味しくない。冷たさを出すためにわざと大粒にされていると思いますが関西人的にはダメですね。細かすぎるほど細かい方が口当たりも良いので…見た目とは逆で野性的なかき氷でした。
ベンガラ調の外見でしたが、室内はガラスの渡り廊下など随分と今風です。こうゆうカフェのお店には何故か白人のお客さんがいますね。逆に中国人はあまりみません。買い食いとかの方が文化的になじみやすいのでしょうかね?
色々なお土産屋さんがあります。酒屋さんがありましたのでお土産にお酒を買いましたが、カウンターがあってちょっとした飲み屋さんスペースになっていました。
金沢と言えば 和菓子ですよね。インターで売っているお店・商品と同じですが、ここで買ったらちょっと違う感じに思えます。
京都の川端通り(東)の丸太町~三条に南下する周辺とちょっと似ている感じがします。京都と言えば祇園四条の柳と川にお茶屋さんイメージがありますが、それとはちょっと違う感じです。
裏通りは道幅が狭く面白い感じがします。
お茶やの見学が出来る建物が2つあります。裏通りの方の建物に入りましたが、芸子さんの小道具や当時の雰囲気が残った室内など面白いですねぇ。室内は撮影禁止でした。なんでダメなんでしょうかね?海外のお客さんの為にもチョット見直してほしいですね。
数歩、歩いてお隣のお土産屋さんに。ここは地元ならではのモノの中でも面白いものばかり揃っていてお勧めですね。
店ばかり入り浸って1周しました。
最後は観光客で溢れかえっている金箔モノの土産屋さんに寄って退散です。
ヒガシに対してニシもありますが、こちらの方が便利で大きく人気がありますね。美術館や兼六園の金沢観光とセット行くと面白い観光になると思います。
小京都って言われていますが、「京都ぽっい」ってだけのことなので、もっと金沢らしいオリジナリティのある街にどんどん改良して欲しいですね。綺麗に整える必要もないように感じるのですけどね。
金沢は、雑多感がなくホントに小奇麗な街でした。東京の人には人気が出そうな気がします。
