ハンゲショウは、ドクダミ科の多年草。葉が白く変化することから、半化粧、片白草と呼ばれています。
夏の茶花によく使われる草花です。葉が白くなるのは虫を呼び寄せるためで、花期がすぎると緑一色に戻ります。
農事暦は「この花が咲いたら、この種を蒔く時期だ」と地方によって違いますが暮らしの中に自然が密接に関わっていました。この時期に田植えを終わらせる時期とされていました。 次は小暑です。