住吉大社 蜘蛛駕籠の舞台へ

神様に近づくための太鼓橋を渡る

淀殿が寄進したとされ、罪や穢れを祓う(けがれをはらう)為の橋です。
地上と天上をつなぐ掛け橋として、虹にたとえ反っている橋です。









桂吉朝さんのCD全集が家にあります。上方落語の「住吉駕籠」は、住吉大社の前が舞台と言われていますので、前々から行きたかった場所でした。
住吉駕籠(すみよしかご)は、住吉大社の前で、酔っ払いと話を繰り広げた後に、堂島まで相場師のお客を乗せるお話です。枕に蜘蛛かごの説明があり、最後はかごの底が抜けて「これがほんとの蜘蛛かごや」で終わる話ですが、江戸落語では「蜘蛛駕籠」とそのままの名前のようです。

この日は花嫁行列があり、ハレの日でした 



 神社の真南に住吉の長屋がありました。
こんな感じだったのですね。