ヤマト1 メリケン波止場
磁石の力で、乗ると肩こりも治るのかナ?
■1992年 まだ世の中、楽しかった頃ですよね・・・
日本造船振興財団により作られました。6つの超電導コイル(超電導磁石)を束ねた電磁推進装置を2基搭載。名前の由来は「宇宙戦艦ヤマト」。166t、全長30.2M、深さ2.5M、乗員3、便乗定員7、速力最大8kt/h。
説明によると「船底付近から海水中に向けて強力な磁場(磁石)を作り、この磁場に直交するように電流を流すことによって電磁力が働いて、海水を押し出し船に推進力が得られる」そうです。
今では、『○×振興財団』なんて見ると、皆さん眉毛を寄せてしまう時代ですよねぇ… 「こんなにデカい(全長30Ⅿ超)のに、7名乗りかよっっ」 て、今では実用性オンリーの風潮ですしね。
確かに、宇宙船ぽい形はしてますよね。ちょっとダサいけど。いやいや洗練されてないだけで…ちょっとクラシカルな感じもまた…良いですネ。1992年って、ソアラやプレリュードも走っていた頃だから、デカくてもあまり人数が乗れないことに皆さん違和感はなかったのかナ?(マヌカンの、ナウい、ギャルが、ナハナハな時代ですもんね。)。
1992年。まだ未来を信じて色々なことをしてましたよね。F1でも、アクティブサスが実用化され、やれ12気筒だ、W型エンジンだなんてアホなこともしてましたよね。マンセルがチャンピオンなんて、今の時代ではどうですかね。
今では何をするにも「ムダ! 反対!」と切り捨てられる風潮。 老人福祉費か、未来への(アホ?な)投資か? アホな投資の方が、面白かったですよね。あの頃は良かったナ~。
説明によると「船底付近から海水中に向けて強力な磁場(磁石)を作り、この磁場に直交するように電流を流すことによって電磁力が働いて、海水を押し出し船に推進力が得られる」そうです。
今では、『○×振興財団』なんて見ると、皆さん眉毛を寄せてしまう時代ですよねぇ… 「こんなにデカい(全長30Ⅿ超)のに、7名乗りかよっっ」 て、今では実用性オンリーの風潮ですしね。
確かに、宇宙船ぽい形はしてますよね。ちょっとダサいけど。いやいや洗練されてないだけで…ちょっとクラシカルな感じもまた…良いですネ。1992年って、ソアラやプレリュードも走っていた頃だから、デカくてもあまり人数が乗れないことに皆さん違和感はなかったのかナ?(マヌカンの、ナウい、ギャルが、ナハナハな時代ですもんね。)。
1992年。まだ未来を信じて色々なことをしてましたよね。F1でも、アクティブサスが実用化され、やれ12気筒だ、W型エンジンだなんてアホなこともしてましたよね。マンセルがチャンピオンなんて、今の時代ではどうですかね。
今では何をするにも「ムダ! 反対!」と切り捨てられる風潮。 老人福祉費か、未来への(アホ?な)投資か? アホな投資の方が、面白かったですよね。あの頃は良かったナ~。